S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

 ~ イタリア料理・西洋菓子教室主宰 田中玉緒のオフィシャルブログ
カテゴリ:贈りもの・お土産( 119 )
ナターレといえば…
e0119321_9421113.jpg
イタリアのクリスマス(ナターレ)といえば、「パネットーネ」!

今ではイタリア全土で食べられていますが、北イタリアはMilanoの伝統菓子で、ブリオッシュのようなパン生地にドライフルーツがたっぷり入っています。

「大きなパン」の名のごとく、ひとつ750gくらいあるのが伝統的なパネットーネ、今年は2つもパネットーネを楽しませて頂きました。

写真(上)のフードライナーさんが輸入しているScarpato社のパネットーネもしっとりしていてとっても美味!クリスマスを待たずして、やってきたゲストや友人にもお福わけしていたら、あっという間になくなってしまった…。

自分だけおいしく楽しんでいないで、来年は教室でも共同購入を募ろうと思っています。大きいパネットーネがオススメだけど、プレゼントにもよい500gの小さなサイズもあるので、(鬼に笑われそうですが…)来年は早めに生徒の皆様にもご案内しますね。

細い金串に刺す独特の作り方、毎年「自分でも作ってみたいな」と思うものの、「ホンモノの」パネットーネ作りは、大変な作業です。詳しくは長くなりますので、more機能の後に記しておきますが、まずは何より天然酵母のパネットーネ菌がないとパネットーネはできません。

子牛の小腸から取れるパネットーネ菌のお陰で、しっとりおいしいパン生地なのにだいたい4ヶ月くらい賞味期限があるのですよ。

そのうえ、その大昔通っていたミラノの製パン学校では、12月の「パネットーネ」を楽しみにしていたのに、一生懸命作った挙句、オーブンから出たたくさんのミニパネットーネをみて先生(=有名なミラノのパン屋のおじさん)は一言、「今日は失敗だ」。

一見したところ普通に焼きあがっているような、不出来だというそれを味見してみたかったけれど、イタリアの方たちって、なぜかそういう時はあっさりしたもので。

6名ほどいた生徒たちも、「そうか、失敗か」、「パネットーネは難しいんだな」などと口々に言って解散。「前もって焼いておくべきだ」なんて言い出す人はいないのですよね。

他のシーンでは顔を真赤にして怒っている彼らをみかけますが、列車の遅延とか、怒ってもしょうがないようなことに関してはあっさりしています。

e0119321_9411410.jpg
さて、話が脱線しましたが、もうひとつのお楽しみは…イタリア人の友人が毎年ご実家から送ってもらう、Tre Marie というミラノの大きなお菓子屋さんのパネットーネ。

こちらも毎年お福わけに預かっており、「一人でそんなに食べきれないわ〜」と言っても、「きっと誰かくるでしょうから(笑)」と半分以上もパネットーネを置いていってくれました!

朝はほんのり温めてバターを添えたり(ミラノではそういうお年寄りをよく見かけます…笑)、夜は残った赤ワインとともに食後に楽しんだり。

世間はシュトーレン流行りですが、日持ちするのに食べやすい、私は断然パネットーネ派です(立場ゆえの発言ではありません!)。

クリスマスを前にまたまた食べきってしまわないよう、気をつけなくては!

e0119321_9405159.jpg


More
[PR]
by amarone-masi | 2013-12-21 10:47 | 贈りもの・お土産 | Trackback | Comments(0)
ロンドン土産の…
e0119321_0372154.jpg
仕事柄当たり前のことのようですが、「飲みもの」全般にもとっても興味があって、レッスンでお出しするソフトドリンクにもいろいろ工夫をしています。

今週のクリスマス・レッスンではアルコールが苦手なかたにも、スターターに合わせたノンアルコールのスパークリングワインと、食事中に楽しんで頂くための「ブラックカラント&ハイビスカスティ」、2つのドリンクをご用意しています。

セコンド・ピアットは話題の「牧草牛」のタリアータですが、添えるソースにもベリー入り。酸味のあるハイビスカスティは肉料理にも合うと思いますし、JINGのブレンドはカラント入りでほんのり甘さもあって飲みやすいのです。

しかもクリスマスカラーの赤がチャーミング!

e0119321_037625.jpg
今月のお茶は2つとも、英国から戻られた生徒さんが先だっての和食のレッスンにいらしてくださって、お土産で頂戴したJINGのもの。

昨年も一時帰国の際にレギュラークラスに参加してくださったのですが、おいしい紅茶と便利なクロスをBlogで皆さんにもご紹介したところ、今回も気にかけて頂いて…。

頂いたお土産はその場でビリビリ?開けて、すぐ使うタイプ。

お茶なども、初めて頂いたものであれば、「お味を早く知りたい!」というのもありますし、こうしてリピートして頂戴したものも、風味が落ちないうちにどんどん使わせ頂いています。

「食後は久しぶりに紅茶にしようかな」と思っていたところに、タイミングよくおいしいアールグレイが届きましたので、丁寧にいれて皆さんにもお福わけ!コースの最後まで楽しんで頂きますね☆

e0119321_0373035.jpg

[PR]
by amarone-masi | 2013-12-10 01:00 | 贈りもの・お土産 | Trackback | Comments(0)
お国柄
e0119321_8381558.jpg
お休みにタイにいらしていた生徒さんから、素敵な香りのハンドクリームと「世界で一番美味しい食べもの!」との噂の「マッサマンカレー」のペーストを頂きました。

たまたま同じ日にレッスンにきていた友人のインド土産とは、なんとなぁくテイストがあっています。

教室の飾り棚は残念ながら、もはや入りきらないワインやオリーブオイルを置く場所になりつつあるのですが、イタリア製品を並べておくと、見慣れているせいなのか、違和感がないのです。トマト缶やパスタ、塩のパッケージすら、すんなり馴染みます。

タイやインドのお土産も洗練された雰囲気のパッケージングですが、お国柄ってあるのかなぁ、と思いましたよ。

19日のお食事会@アルポンテさんを終えるまでバタバタですが、マッサマンカレー、早く作ってみたいな。

e0119321_8383933.jpg
相変わらずのお気に入り、風邪の予防に(=特定保健用食品ではありません。あくまで個人の信仰?です…)沖縄バヤリースのアセロラ100!

このままゴクゴク飲んでいましたが、友人たちにもお裾わけしてみたところ、希釈したほうが美味しいという評判です(ボトルの横には10倍希釈のアセロラサイダーの作り方が書かれています…)。

先週末は毎年恒例友人のバースデートリップで台北でしたが、30℃近い日もあったので、東京の寒さが身にしみます。忙しいと食事を疎かにしがちですが、朝はしっかりビタミン補給から。
e0119321_839151.jpg

[PR]
by amarone-masi | 2013-11-16 08:53 | 贈りもの・お土産 | Trackback | Comments(0)
夏の思い出〜すっかり秋
e0119321_739436.jpg
今頃なのですが…秋に入って夏休みをとられる方も多いので、旅の思い出のお裾分けで頂いたおいしいものいろいろ。

まずはバリ島にいらしてた生徒さんから、楽しい詰め合わせを頂きました。ぷくっと膨れる海老せんべいも美味しいけれど、最近エスニックにご無沙汰なので、ナシゴレンも久しぶりに食べたい!

e0119321_7392885.jpg
これはお土産とは言わないかもしれないけれど、スパイスが切れると、インド人の友人の出張先デリーで指定をかけてお願い!します。

私のカレーは「辛さ」というより「香りが命」!、特にガラムマサラは仕上げに使うものだから、常に新しいほうが好ましい。

e0119321_7421469.jpg
旅の思い出いろいろ、南米マチュ・ピチュにいらした生徒さんや、シンガポールにいっていたスタッフの坂井さんにもお塩(もちろん「マルドン」は英国製ですが、スモーク塩は珍しいですね)を頂戴しました。

特に縁起をかつがなければ塩も、少し洒落たお布巾同様に、料理好きには有難いお土産ですよね。

e0119321_753610.jpg
先月北海道の生産者や野菜たちを紹介するイベントが、お近くのバリッラジャパンでありました。

共通の知り合いがたくさんいて、以前からお名前だけは何ども伺っていた料理研究家の松田真枝さんに初めてお会いすることができ、バリッラ製品を使って、おいしいイタリア料理をたくさん紹介して頂きましたよ。

e0119321_7533217.jpg
帰りになぜか…参加者の中で私の教室が一番最寄りだったから、「玉緒さん、生クリーム、持っていかれたら?」と大きなパックを頂いたうえ、葉っぱも青々した立派な「シゼントトモニイキルコト」のセロリの束も!

まぁ、普段からこの辺を青山とは思えないような荷物や格好で歩いているわけだから、そろそろ夕暮れ時でしたし、適当な袋が見つからないようでしたので、「このまま抱えてぱっと帰りますから〜」とお伝えしたものの、バリッラの方に可愛いパスタ袋に入れて頂いてしまった!

早速家では、参加者全員にお土産でくださった北海道のブルーチーズとこの生クリームを使って、ペンネのソースを…日本の乳製品(特にチーズ)も昔に比べると格段に進歩して素晴らしいなぁ、と思いますが、ブルーチーズなどはゴルゴンゾーラとは不思議と方向性が違いますね。どちらもおいしいのですが、全く違うなぁって思います。

生クリームはイタリア人の友人も「Buono!」と褒めていましたが、私にしたらイタリアのそれよりおいしい気がしました。セロリに関しては教室のFB頁にも書いたので、過去記事ご覧になってくださいませ。

バーニャじゃないけど、ブルーチーズのホットディップでセロリスティックも美味しかったですよ!

ゴルゴンゾーラなどブルーチーズのパスタソースには、途中でレモンの皮をすりおろて加えると、また表情が変わって美味!

e0119321_7534559.jpg
「秋といえば」の「栗きんとん」も、友人の実家が岐阜なので毎年のお楽しみです。今年は川上屋がお勧めだとか…アシスタントさんと休憩においしく頂きました、

e0119321_11453173.jpg

e0119321_745299.jpg
お行儀悪く、ジュース片手にカタログからポルチーニを選んでいたのがバレてしまいましたが…この沖縄バヤリースのアセロラ100は、なんと濃縮還元ではなく、果汁100%!

先週後半、喉の調子がおかしかったのに、友人から差し入れてもらったコレを早めに1本飲んだら大事にいたらなかった気がしています。信じるものは救われますからね(笑)。

酸味があるドリンクが好きですし、台湾と沖縄のアセロラからできていて、その点も嬉しい!ほっぺが落ちる!タイプのおいしさではないけれど、気に入ったので、箱買いしようかと思っているほど。

e0119321_749646.jpg
そして最後は冷え込む秋になって、自分へのプレゼント。

今治の「矢野紋織謹製 白たおる」の敷シーツ&ブランケットです。

似たような化繊の品はよくあるけれど、これは綿100%で肌に気持ちよく、それなのにとっても温かいです。これからの時期、布団に入ってひやっとするのが苦手なので、これで安心!です。
[PR]
by amarone-masi | 2013-11-05 11:47 | 贈りもの・お土産 | Trackback | Comments(0)
サマー・ギフト
e0119321_21541980.jpg
先日久しぶりにお教室にいらしてくださった生徒さんに手土産で頂いたのが、フランス製の可愛いお砂糖「カナスック(CAN À SUC)」

いろんなヴァリエーションのある可愛いフォルムのお砂糖は、カップの縁にかけてサーヴィスできます。パッケージングのセンスも抜群!これを贈ってもらって喜ばない女性はいないのでは?

e0119321_21543612.jpg
箱の中には、こうして可愛いお砂糖が行儀よく並んでいます。3種類のリボンが色ごとに詰まっていて、ホントに可愛い。

e0119321_21544923.jpg
カフェラッテにもひとつ…初対面のかたをお招きするような場合にテーブルトークのきっかけになるような小物を食卓に置きますが、食後にこんなドリンクサーヴィスをしたらきっと、楽しくお話が弾みますよね。

e0119321_2155058.jpg
小さいリボンを2つ添えても可愛い☆

e0119321_21554098.jpg
ちなみに、上(↑)の紅茶は7月まで教室のお手伝いをしてくれた緑さんからの差し入れ、イラン産のアールグレイ、渋みが少なくストレートでも飲みやすいです。

e0119321_21573487.jpg
お洒落なお砂糖を下さった生徒さんの旦那様がデザインされた、これまた素敵なパッケージのお菓子も一緒に頂戴しました。

東京駅の「銀の鈴」をモチーフにした、鈴のかたちの人形焼き「東京にこ鈴」にはいろんな餡のお味があります。小さな一口サイズが大人には嬉しく、和菓子が苦手なお子さんのおやつにもぴったりな感じ、お盆にむけて、帰省の際の東京土産に如何でしょうか?

e0119321_21594034.jpg
そして、いつも贈り物上手な友人からの北海道土産は、定番の六花亭のお菓子のほかに、なんと北海道といえばの「昆布」のコスメ!!

確かに身体によい昆布、パックは海藻特有の匂いが少し気になったけれど、実際しっとりスベスベになりましたよ。話題性もあるから、女友達への北海道土産にお勧めです☆
[PR]
by amarone-masi | 2013-07-31 23:56 | 贈りもの・お土産 | Trackback | Comments(0)
台北土産  2013年6月
e0119321_12403441.jpg
今回の台北では、食事も買いものもいくつか新しいお店に挑戦!してきました。

いつも2泊3日のミニマムな滞在なので、なるべく無駄に外したくなくて、ついつい同じところに通ってしまうのだけれど、南国台湾といえども訪れる時期によっては、多少の気温差&湿度の差がありますから、食事も今回は夏仕様で。

友人たちへのお土産も、お茶やドライマンゴー、シートパック(コスメ)などだんだん同じものに限られてきてしまうのだけれど、お世話になっているヘルシー志向の仲良しには、PEKOEのミニ蜂蜜セットを選んできました。

竜眼、ライチ、金木犀、文旦の4種の台湾蜂蜜がセットになっています。ちょっぴり重いけど、見た目も可愛いし、美味しそうなので頑張りましたよ(笑)。

台湾の飲食評論作家「Yilan」(葉怡蘭)さんのセレクションによる食材を置いている「PEKOE」は、いつも泊っているホテルからも近く、以前から行ってみたいと思っていたお店。


でも、大人数の旅ではなかなか自分の希望を主張できないほうで(ホントに意外とそうなのです…)、2人旅の今回やっと初訪問!

人気のネットショップがお店になったというPEKOE、最近には珍しくそんな感じの実直な?WEBサイトですが、小さな店内はセンスよくまとまっていて、イートインにもちらほらお客さんが。

大変こじんまりしたお店ですから、時間のない旅で回るのであれば、誠品書店(信義)の食品コーナーにも、一部PEKOEのオリジナル商品も含む、選ばれた諸国名産がいろいろ置かれていて便利ですよ。

e0119321_12413443.jpg
先日ご紹介したこの「三星の葱油」もPEKOEで買ったもの。

そういうつもりで買ったわけじゃなかったのだけれど、炒飯に最高です(笑)。

次回は、「油葱(魯肉飯でもお馴染みのフライドエシャロット)」がガチョウの脂に入っている「黃金鵝油香蔥」を買ってきたいな。

もうひとつ
[PR]
by amarone-masi | 2013-07-03 13:59 | 贈りもの・お土産 | Trackback | Comments(0)
京都には
e0119321_18401467.jpg
うーん、残念なことにどこにもピントがあっていませんが…いつにも増してバタバタした一日、でも、ちょっと記録に残しておきたかったので。

出先から戻ると、宅急便で長年通って頂いている生徒さんからの京都土産が届きました。

「明日から和食を教える」ことをご存知なので、急いで送って下さったのだろうと思います。見た目も華やかで、おいしそうな変わり胡麻や揚げるとお花のようになるという珍しい食材も…さすがに京都にはいろいろ和の食卓を賑わす素敵なものがありますね〜。

今年からスタートした和食のレッスンも、思えば最後の後押しは年末の京都でのお食事でした。明日の献立にも、竜田揚げ(鰹でもできるのでメニューに取り組みましたが、試食がお魚だけになってしまうのも淋しいので、明日は豚肉でご紹介しますね!)と一緒に、どんな風に開くのか楽しみなこのお花たち?だけでも上手に加えられたらなぁ、と思っています。

こうして応援して頂けることを意気に感じて、また、子育て&フルタイムの仕事でお忙しい中、月に二回もいらしてリピーターになってくださっている生徒さんからの、「先生のレシピはイタリアンも和食も作りやすく美味しいので、家族にも評判が高くて助かります」などという、ばてている今日、タイミングよく届いたメールの言葉にも励まされて、頑張ります☆

6月一杯いろいろあってしばらく忙しいのですが、やっぱり生徒さんは有難いものです。感謝の気持ちを込めて、明日からの献立も丁寧に準備しておいしく作りますね!

e0119321_19313220.jpg
写真のために、明朝明るくなってから揚げてみようと思っていたけれど、どんなお花が咲くのか我慢できずに…最初に揚げたピンクは温度が低くて上手に開きませんでしたが、コツは掴んだので明日からのレッスンでもおまけでご紹介しますね☆
[PR]
by amarone-masi | 2013-05-22 19:03 | 贈りもの・お土産 | Trackback | Comments(0)
満員御礼
e0119321_1731882.jpg
「これ以上増え続けたらどうしよう」とつぶやくと、「え?先生のコレクションじゃないのですか?」とスタッフに逆に驚かれてしまったので…

親しい間柄ではよく知られるように、私はかなりなシロクマファンです。子供連れでもないというのに、水族館にホンモノも何度も観にいっています。

そもそも色として、北極にみられるようなアイスブルーやアイスグリーンが大好きでした。そのうち北極につきものの、ホッキョクグマ(シロクマの正式名称です)の可愛らしさにやられてしまった。クマには興味がないのです。クマとシロクマは全く違うので…一番の魅力は耳!身体の割に耳がとっても小さくて(=寒さから耳を防ぐためだそう)、そこにやられっぱなしです。

しかし、実際には見た目に反して本当に凶暴な動物です(そう、この集合写真に入っている唯一のシロクマ以外の動物も、思えばそんなタイプでした…)。ホンモノを観に行って、獰猛な雄叫びを聞き、むき出しの牙を目にするたびにガッカリし、そのうちイラストなどで我慢するようになりました。

が、ミラノで見つけたシロクマ柄のエプロン(なんで、そんなものがあったのでしょう?ロレートの布団やに…made in Italy)をしていたせいか、いろんな方からシロクマグッズを頂くようになりました。でもね、ご覧のように玄関も満員御礼で、モノをコレクションするという趣味がない私としては、頂いたものだけに大事にしないと、と思うけど、すでに集まったこのコたちの世話で手一杯かも。

今朝も、たまたま「シロクマの付箋をみつけたので〜」と友人が送ってくれたのですが、こうした消耗品やマグネットのような実用品でしたら助かります。有難いご厚意なのでこんなことを言うのも勇気が要りましたが、置物系のシロクマグッズは満員御礼だということをここでお伝えしておきますね☆

しかし、やっぱり、小さな頭、太いお手手といい、危険な動物とわかっていても、生きている動くシロクマが一番魅力的…ニンゲンの手からオープンサンドイッチを食べる貴重な画像のこちらはね、撮影したご本人も仰っているように若気の至りとしかいえない命知らずの危険な行動です!!

ついでにもう一つだけ…
[PR]
by amarone-masi | 2013-04-21 18:51 | 贈りもの・お土産 | Trackback | Comments(0)
レモン・サブレー
e0119321_20224599.jpg
食欲を落とされていた昨年の暑い夏も、お嬢さんが持ち帰った夏の講座の「レモンのマカロン」は「美味しい、美味しい」と召し上がって下さったと伺っていたので…。

家庭用冷蔵庫一台の教室では、残念なことにレモンバタークリームをはさんだマカロンの支度は難しかったのですが、「ある程度しっかりした甘さ+爽やかなレモンの風味+アーモンドプードル」、お味の構成の似ている「レモン・サブレー」を200枚ほど焼きました。

More
[PR]
by amarone-masi | 2013-02-20 21:55 | 贈りもの・お土産 | Trackback | Comments(0)
キットカット
e0119321_9231184.jpg
来週火曜スタートの2月のイタリア料理クラスご参加の皆様に、ネスレ日本様より、ヴェレンタタインギフトのキットカットを送って頂きました。

昨年も頂戴して好評だった「オトナの甘さ」のブラックのほかに、今年はホワイトも!ホワイトタイプには、白黒2つのビスケット生地が練り込まれて、さくっと軽くて美味しいですよ☆珈琲のお供にピッタリ。

また、こちらのミニサイズの裏面には、一言メッセージを書くスペースがあって、気軽に感謝の気持ちを伝えるときにとっても便利だと思います。今回も担当の方から、ご案内と一緒に私にも1つメッセージ入りのキットカットが!ナンでもeメールの世の中、手書きの文字をみると、ちょっとホッとして心が温まりますね。

さらに、個別包装のパッケージにもメッセージを書けるので、子供さんや親しい人とのコミュニケーションツールになります。老若男女に好まれるキットカット、受け取る側はメモ書きだけより、きっと嬉しい!はず。

e0119321_9232028.jpg
069.gif2月5日(火)からスタートする「2月のイタリア料理クラス」の受講募集のお知らせです。HP内の「Le Informazioni お知らせ」欄からお申し込み頂けます。2月のおすすめは、覚えておくとプレゼントにも便利な、保存食のリエットです☆
[PR]
by amarone-masi | 2013-01-28 11:29 | 贈りもの・お土産 | Trackback | Comments(0)