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 ~ イタリア料理・西洋菓子教室主宰 田中玉緒のオフィシャルブログ
カテゴリ:器( 10 )
11月の和食のレッスンは
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11月の和食はメニューを変更して、柚子をきかせた鍋ものを2つ、メインとしてご紹介させていただきました。

土鍋を選んだ大文字さんで、一緒に鍋グッズも新調したのだけれど…

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「お皿はもう決して増やすまい!」と思っていたのに、ウィンドウに飾ってあった白い器が琴線に触れて。

整理整頓がシュミだからなのか、いろいろ持つと愛情が注ぎきれないような気もして、そもそも物欲に乏しい私。何かモノを「欲しい!」と思うことが滅多にないために、逆に買い物する時は殆ど迷いません。

「4枚だけ買おう!」と追加でお願いしたところ、在庫は3枚。

和食器やさんで、5枚揃えではなく4枚と考えてしまったのは、「イタリア料理にも使えそう」と考えたからなのですが、お店のかたが仰っるように、確かに和食器特有の釉薬の白は、少し青みがかっているのですね。

「とりあえず、使ってみて、使い勝手がよかったら買い足そう」と2枚だけ連れ帰ってきましたが、手持ちの白と混ぜるのは難しそう。

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土鍋を買うのが目的でしたから、「今日は買う予定がないのですが…」と、参考までにお勧めの鍋の取りわけ皿も伺ってみました。

いくつか勧めて頂いた中のひとつは、昔から愛用していたお気にいりの朱赤の器。これには大皿もあって、そちらも素敵です。

レッスンでは、実家で使っていた取り分け皿を使うつもりでしたが、テーブル全体の色合いとしてもポイントになるし、浅めのこちらも混ぜてみました。

和食器に関してはまだまだ知識がなくて、お店のかたのお話はとても勉強になりましたよ。

意外だったのは、最初に勧めて頂いた漆器の器。

お勧めのポイントは、熱いものを入れて手に取ってもやさしいこと、また、土鍋と並べたときの印象のよさ、ということでしたが、かたちも魅力的(和食の定形のひとつ、名前を失念!)でした。

「熱いものを入れても、(漆器が)曇りませんか?」と思わず心配したのだけれど、日常使いの塗りなので大丈夫だそうです。お鍋がおいしい冬のうちに、プライベート用に買ってしまうかも!

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さて、「柚子」をテーマにお教えした11月、「鯛しゃぶ」と「鴨鍋」、二種類教えたけれど…やっぱりお鍋の様子を写真の残すのは難しいですね。

生徒さんの復習にも役立つように、毎月レッスンの料理写真をまとめて残しておりますが、今月はちょっと無理かもしれません。ゴメンナサイ!

おまけで教えた「小かぶの一夜漬け」と、鯛しゃぶ用のブロードの様子のみ手元に残っているけれど、いずれまたプライベートでお鍋をした際に、記録が残せれば写真もご紹介させて頂きますね☆

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by amarone-masi | 2013-11-30 13:26 |
和食器
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まるで梅雨時に戻ったかのよう、毎日ムシムシジメジメとした東京です。

そんな鬱陶しい天気に負けず、夏ばてを吹き飛ばしておいしく食事をとりたい!と、今日のランチに作ってみたのは、「冷やしすだち蕎麦」。Twitterのフォロワーさんの写真を拝見して、目にも涼しく美味しそう!と見よう見まねで作ってみました。

お店では、「(皮の苦みがでるから)すだちはすぐ取り除くように」と言われるようですが、蕎麦の量が少ないせいか、そのまま最後まで爽やかに楽しみましたよ☆うーん、美味しかった!

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実家から持ってきた食器類は、当然母が揃えたもの。母娘といっても趣味は違って、自分では選ばないような器もたくさん。

しかし、さすがは主婦歴の長さというわけでしょうか、料理を盛ってみると使い勝手がよいものが多いです。特に最近よく登場させているのがこの2つ。

すだち蕎麦にも使った器は20センチの直径で、見た目以上にたっぷり盛り込めます。和食だけではなく、中華の炒めものや麺類にも活躍中。

平皿もちょっとした深さがあるほうが、和食を盛る時に便利なように思います。

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手持ちの和食器が何しろ少ないため、Blogでも再三お馴染みのこの器は、友人宅でご飯をご馳走になった際に便利そう!と真似っこした白山陶器の平茶わん。

微妙な柄違いで3つ選んだ茶わんには、季節のご飯はもちろんのこと、ちょっとしたおつまみや、それこそ今の時期には茹でた枝豆を盛って出したりも…本当に様々な模様があるため、同じフォルムでも選んだ柄によって印象が全く違ってきます。

白山陶器さんには、他にもシンプルで使いやすい食器が割合値ごろに揃っていますから、教室のすぐそばの直営店を、レッスンの前後に是非のぞいてみられては?

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さてさて、和食のレッスンの食後にお一口だけサーヴィスしたのは、「今年の夏はこれで鍵善に行かなくてもいいわね〜」と京都通の生徒さんにも喜んで頂いた、冷たい葛切り!

お義母様と参加してくれたイタリア人の友人も、「初めて食べたけど、これはきっと日本のデザートの中でもイタリア人にも食べやすいと思うわ」とのお墨つき。しかも鍵善さんの素敵な漆器のサーヴィスを写真で見せてあげたのに、「このブルーのほうがずっと涼し気!」と。

ほんの少しの葛切りなのに、敢えてたっぷりの氷水をはってお出ししてみたのですが、目からも涼をとる日本人の感性は、外国人ゲストの方にもアピールできそう。

教えるといっても、本葛の入った葛切りを買ってきて茹でただけだけど、乾物の葛切りの上手な戻し方をご紹介しました。京都「菊の井」さんの黒蜜は蜂蜜入りでマイルドだから、こちらも海外の方にも召し上がりやすいようですよ。

069.gif夏の講座は会員以外の皆様のご参加も受け付けておりますので、是非この機会にお教室にいらしてみませんか?HP内の「Le Informazioni お知らせ」欄から、お申し込み頂けます。来週は本業のイタリア料理と地中海料理のレッスンです☆
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by amarone-masi | 2013-08-02 13:49 |
リモージュ
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今月のイタリア料理クラスを終えて、午前中は昨夜のレッスンの後片付け、今週活躍してくれた食器たちも再び食器棚にしまいます。

にぎやかに前菜を盛ったのは、フランスのリモージュ焼きの器。

左のリモージュのディナープレートを気に入って、19年前の教室スタート時にプレスのかたに応援して揃えていただいたリチャード・ジノリのムゼオ・ビアンコ以外の食器としては、自分で初めて買いました。とはいえ、それももう18年くらいは前のこと、今より甘口趣味だったのかもしれませんが、白い食器は飽きがこなくてよいものですね。

繊細な薄いリモージュ、当時の自分にとっては高価な器でしたが、思いきって8枚揃えたのです。でも、お振替などで1クラスの人数が10名様まで膨らんでしまうこともあるために、ジノリと並べるとテイストもその白さも違う「リモージュ焼き」だから、続いて6枚、フルーツレリーフの少しカジュアルなリモージュ(右)を買い足しました。

私には妙に細かいところがあります。例えば9名様のレッスンになると、8枚揃いの食器を持っていても、いつも「1人ぼっちにしないであげてね」と、2枚は違う皿を混ぜるよう、アシスタントさんにお願いしています。コーディネートのバランスというよりは、ナントナク、1人だけ違うお皿に当たってしまったかたが淋しい想いをしたりしないかな、って…実におかしな気遣いなのかも。

いつも必ず「お1人だけ違う器」ということがないようにしているのは、ささやかな「教室のこだわり」なのですが、生徒の皆さんは気づいていらっしゃるかしら。

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by amarone-masi | 2013-02-09 12:52 |
マグノリア
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今年になって、教室に迎えた新しい食器、イタリアIVV社の「マグノリア」。

ご縁あって紹介されたのですが、私のガラス好きをよく知りカタログを預けてくれた友人も、まさか私がこれを選ぶとは思わなかったそう。IVVにはシンプルな食器もたくさんあり、その中でこのフォルム、しかも白好きの私が、白ではなく赤を選んだというのが意外だったらしい。確かにちょっとドラマチックな器ですよね。

ただ、せっかく新たに迎えるのであれば、盛りつけの創造性を刺激するような器がいいな、と思ったのです。春先に選んだ器ですが、クリスマスの頃に、ずっと皆さんに教えて差し上げたかった、おいしいチョコでコーティングした「エクレール」をのせたらナターレらしくて素敵だろうなぁ、と考えていました。

ガラスといえども重厚感のある赤は、季節でいえば秋冬、そして、どちらかといえば夜のイメージ。

日中はまだまだ残暑厳しい毎日ですが、9月のレッスンは秋の食材満載です。今月は、かりっと皮をグリルした「秋刀魚のコンフィ」をのせた「いちじくと葉っぱのサラダ」にこのマグノリアを合わせてみました。

秋刀魚は2カット付けで、レッスンではさらにバルサミコをたらりとかけて仕上げていますが、イメージトレーニングで盛ってみた、一皿目から(おそらく)素敵に仕上がりましたよ。器の力、面白いものです。

☆以下、カタログから一部転載させていただきますね。

マグノリアは、イタリアI.V.V.社のハンドメイドのガラス器。フラワーモチーフのデザインボウル&プレートがあり、IVV製品らしい光沢のあるカラーにより、活き活きとした存在感を生み出す逸品。美しい発色は、プレートの裏側から200度の低温で焼いて色をつける方法をとっています。また、プレートの表の部分は全面ガラスになっており、色が落ちる心配はない。1995年5月 ISO9002(ISO9002とは、製品やサービスの品質を保証するための国際品質保証規格)を取得

IVV社とは、1952年に家族経営から出発し35人のガラス職人により設立。伝統と最新技術の両方を重んじた理念及び努力の結果、現在のイタリア手製ガラス界におけるリーディングカンパニーの地位を築く。

IVVの製品は、吹きガラス技法とハンドプレス技法を使った2種類で、世界の一流ホテルやレストラン及び家庭用品やブライダル進物などの専門店でも取り扱われている。

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069.gif今月はご案内が滞り申し訳ございませんでしたが、美味しい「秋刀魚のコンフィ」を含む9月のレッスンは、9月5日(水)19時〜、6日(モク)11時半〜または19時〜、7日(金)11時半〜または19時半〜のクラスにお席がございます。

単回参加、体験レッスンのお問い合わせやお申し込みは、お電話で(03-3406-3670 タナカ)。
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by amarone-masi | 2012-09-05 10:13 |
ヴェトナム・メイドの…
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「ヴェトナムといえば」の蓮の花が描かれた、さわやかなアイスグリーンの器たち。

柄モノ選びは難しく、飽きもくるし年齢によっても趣味が変わりやすいものだけど、この蓮の絵柄はいつ見ても、「可愛いなぁ」って思える「お気に入り」です。

通常のイタリアンのレッスンはジノリの白が基調で全く出番がありませんが、オーバルの大皿には生春巻きを盛って、小皿に特製のミソだれを添えて、夏の講座の「ヴェトナム料理レッスン」では毎回活躍してくれます。

その昔、母と訪れたホーチミンで、一緒に選んで買ってきました。

そもそも買いものに熱意がないほうだから、一人や友人と一緒のときには、迷ったらまず買いませんし、「まぁ、いいか」と何事も見過ごしてしまいがちなのに…買いもの好きな母親連れだと、迷った瞬間すかさずに「買ったらいいじゃない」との声。

しかし、今こうして眺めていても、「こんなに重い割れものを、よくぞ持ち帰ってきたものだ」と我ながら不思議に思ってしまいます。

蓮といえば…
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by amarone-masi | 2012-08-01 19:40 |
白山陶器の急須
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昼休みに日本茶で休憩中です。

ようやく昨日の夕方、私の日常生活に戻ってきてくれたのが、写真の白山陶器のシンプルな白い急須。人や動物、植物には相当こだわって関わったらずっと大事にするけれど、多少の流行り廃りもあるモノ全般には滅多に執着しないタイプなのに、珍しくこれはリピート買いしました。

常滑焼の急須ももちろん日本茶が美味しくはいると思いますが、白い急須で汚れが目立ったほうがマメにこすって漂白剤などを使わないで済むので、毎日使う急須はこれがお気に入り。中国茶の世界では急須を茶壷と呼んで、使い込んでつやがでてくるように「養壷」に励むというけれど、養壷も行き過ぎるとお茶の風味を損ねるように思います。よって、日常使いは磁器の急須で。

今回お店の方に言われるまで気づきませんでしたが、この急須は注ぎ口の角度のデザインがよいらしく、「お茶を注ぐときの様子がよい」とのこと。お茶が美しい放物線を描くため、白山陶器にいくつかある急須の中でも、スタッフにも人気が高いのですって。

白山陶器はお教室のすぐそばのフロムファーストの地下にもお店があります。スペースもゆったり、商品が整然と美しく展示されているので、レッスンにいらした際に、ちょっと立ち寄るのにお勧めですよ。
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by amarone-masi | 2012-03-14 12:47 |
冷酒セット
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沖縄料理にあわせた食中酒は泡盛、「残波」をご用意しています。

最近はだいぶアルコールも楽しめるようになったとはいえ、おいしいとは思うものの、醸造酒の中でも特に日本酒に弱いのです。スコッチだと気分を悪くしないのに同じ蒸留酒といっても焼酎も苦手ですので、泡盛もしかり。残念なことですよね。

しかし、この「残波」は泡盛の中では比較的飲みやすいタイプ、もったいないことに近くでいろんな泡盛を売っていなかったので、おいしい残波をラフテーにもたっぷり。

と、話題がそれましたが、紹介したかったのは冷酒の酒器セット。ほとんど家で日本酒を頂く機会がないために、気に入った器なのに出番も滅多になく、せっかくなので今日はブログでお披露目します。

そもそもインド行きの際に、「あちらでお世話になる家庭の主婦のかたにお土産を!」と思って選んだ酒器だったのに、「インドの女性は基本的にお酒を飲まないから、それは喜ばれない」と指摘され、私の手元に残りました。

お料理好きだと伺っていましたので、和食器やさんで選んだのですが、「飾って頂くだけでも綺麗かな」と思っていたのだけれど、お菓子の方が無難だと言われて買い直しました。お土産、特に趣味もわからない初対面の方へのものは、自己満足ではしょうがないですものね。

琉球グラスではないのですが、ちょっとそんなイメージもあり、案外泡盛にぴったりでよかった。
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by amarone-masi | 2011-08-24 15:53 |
柄の器
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10月のレッスンから、いつもの白い食器にあわせて登場している2種類の絵皿。プリントのすごくカジュアルなものですが、「普段使いによさそう!」と気に入って、秋の初めに気分転換で2枚だけプライベート用に買いました。

賄いで使ってみたら、アシスタントさんたちにも「素敵!」と思わぬ好評だったから、先月の前菜の盛り合わせに続いて今月もブラザートをのせてサーヴィス。すると何人かの生徒さんから尋ねられたので、ここで紹介しようと思いました。

考え方はいろいろだろうと思いますが、私の場合、飽きのこない基本の「白い器」を一番大事に考えていて、教室スタートのときにリチャード・ジノリのムゼオ・ビアンコでフルセットを揃えました。「ひとつだけ、何か柄のものを」と、同社のスカラとさんざん迷った挙げ句グランデューカのティーセットも選んだけれど、柄の器ってやっぱり流行の影響なのかそのときの気分に左右されるから、その後は飽きても構わないようなデイリーなものをチョイスするように…無地の色皿や和食器はまた別口ですけどね。

日頃は行動範囲が狭いため、教室に増える新しい食器のほとんどは近所で買い求めたもの。以前はだいたい実家のある吉祥寺の駅ビルの「私の部屋」で、最近はこの器も含めて表参道の「フランフラン」で購入しています。びっくりするほどお安いので、ご紹介するのも恥ずかしいようですが、少々大胆な絵柄ですから、お手頃価格だと冒険しやすいですよね。和食はさすがに難しいけれど、洋食〜中華〜エスニックと割合なんでも合わせやすいです。

絵柄の食器には、盛りつけたときに料理の表情が豊かになるという楽しみがあり、白い器とはまた違った魅力があります。お料理に少々行き詰まったときは、こんなふうに柄物の器を買って気持ちを高めているわけです。

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プライベートでは…
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by amarone-masi | 2010-11-22 06:08 |
フラミンゴのタッツァ ディ カッフェ
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今月のレッスンでは、手持ちの唯一のピンクのクロスに合わせて、フラミンゴのモチーフのカップで食後の珈琲をサーヴィスしました。

5〜6年前のヴェトナム旅行のお土産で買ってきたポット&カップ6客のセット。器には気の毒なことだけど、特に気に入ったわけでもないのですが、お値打ち品のコーナーにあって、箱に入って梱包済みだったから世話なしかなぁって(笑)…バカンス中は買いものや物選びに熱意がないタイプなのです。

何度か教室のテーブルにも登場させているというのに、生徒の皆さんの大半が、「初めて見ました」。

「いえいえ、何度か使っていますよ。お忘れなのでは?」と言ってはみたものの、「これだけインパクトがある器を見たら忘れませんよ」と生徒さん。中には、「どうして(お値打ち品のコーナーから、よりによって)これを選ばれたのですか?」と尋ねるかたまでいらしたけれど、いずれのクラスでも話題になっていた様子、フラミンゴカップがこんなに皆さんの心を掴む?なら、今後はもっと頻繁に登場させて、日の目を浴びさせてあげようと決意しました。

仏領だったヴェトナムでは、このような洋食器もたくさん今でも輸出向けに作られているようですが、カップは珈琲用に見えるのに、ポットは何となくティーポットみたい。もちろん陶器の珈琲ポットだってありますが、普通は大抵縦長のフォルムですよね?

しかし、今月はテーブル・デコレーションにパスクア(復活祭)をイメージして小鳥も何羽か使っていましたから、気がつくと本人の意志には反し、最後はすっかり「鳥好きな先生」のイメージで…

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by amarone-masi | 2010-04-16 12:03 |
珈琲カップ
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何度かご紹介しましたが、料理学校に通うため、たった3ヶ月ですが初めてミラノに暮らすことになったとき、最初に買った器がこの子たち。

絵柄のある器選びはなかなか難しく、時代や年齢で好みも変わるのに、思い出があるせいなのでしょうか、このシリーズだけは飽きることがなく、長い間ずっと私のお気に入り。

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by amarone-masi | 2010-02-17 10:25 |