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 ~ イタリア料理・西洋菓子教室主宰 田中玉緒のオフィシャルブログ
カテゴリ:キッチン用品( 20 )
ラゴスティーナ社の調理器具
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今月のセコンド・ピアットは「鶏のプロセッコ煮」でした。

香味野菜とフレッシュハーブたっぷり、プロセッコ(ベネト州のスパークリングワインです)もたっぷり使って、「これぞ、イタリア料理!」という懐かしいよい香りがキッチンに立ち込めます。

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さて、今月のレッスンで生徒さんにもカタログをお配りしたラゴスティーナ社の調理器具、教室に今月からニューフェイスが2点、ひとつはスタイリッシュなデザインの「カリスマ」シリーズのフライパンです。

私のBlog横の検索機能で「ラゴスティーナ」と入力して頂ければ、どれだけ愛用してきたかはおわかりになるはず!レッスンに続いてあまり重複して熱く語るのも、梅雨のこの時期に鬱陶しいようでご迷惑でしょうから、レッスン・メニューのプロセス写真としてご紹介しますね。

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この「プロセッコ煮」はビアンコで仕上げる(=色づけずに白っぽく仕上げる)料理だから、今回はこんがりきつね色にはしていませんが、三層構造の底だけのことはあって、少量のオイルでも普通のフッ素樹脂加工のフライパンよりも色よく焼き上がりますよ。

お手入れはラクだけれど、焼き色が今ひとつなのがフッ素樹脂加工の残念な点かな、と思っていたから、肉や魚を焼くのに活躍しそうです。

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重さは結構あるけれど、取っ手の角度も考えられていて持ちやすい。

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ハーフボトルのプロセッコを入れても、熱伝導がよいためすぐに沸きます。※ちなみにブクブク泡がでるのは、アクではなくてプロセッコだから、です。生徒さんはアクだと思って引きすぎないでくださいね。

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4人前でしたらフライパンのままでも仕上がりますが、隣に同じくラゴスティーナのメロディアシリーズのシチューポットを待機させて…

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シチューポットにフライパンの中身を移したら、フライパンにレシピの分量の水を入れて沸かしましょう。

沸いた湯を加えれば鍋の温度を下げずに済みますし、フライパンに残った美味しさの掃除にもなって一石二鳥です!

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生徒さんに覚えていただきたいのが、このヒタヒタという水加減。つい煮汁を張りすぎる方が多いのですが、「足りなくなったら足す」というくらいの気持ちで作ると、家庭向けに少し塩分を控えても充分おいしい、旨みの濃いソースができますよ。

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一度沸かして軽くアクをひいたら蓋をします。その後は一番小さな火でも大丈夫、コトコト静かな沸騰を保つ火加減で、時間が美味しくしてくれます。

昔と違ってお鍋がよいので、1時間以上も煮る必要はありません。骨付きでもだいたい40分ほど煮たら火を止めましょう。そのまま10分置いておけば、骨離れよくちょうどよい硬さに煮えているはず!です。

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そして、もうひとつ、キッチンにやってきたのはノビアシリーズの圧力鍋。

5リットルでもこの軽さ、場所をとらないコンパクトさが魅力。落し蓋方式によって安全性にも信頼が置けますし、音も小さいためにノミの心臓の私でもドキドキしないで使えます。

昨年より教え始めた和食のレッスンで先月「圧力鍋で炊くお赤飯」を紹介したところ、生徒さんが何名か「私も初めての圧力鍋を買ってみようかしら」と。

早速私も新しいノビアで「お赤飯」を炊いてみるつもりでいたのですが…炊きすぎたのかな、もち米切れで、小豆だけを甘く炊いてぜんざいに。

浸水させておく必要もないから、ほんの少しだけ炊いておやつに一杯、翌日は冷たいぜんざいをココナッツミルクで割って楽しみました。

イタリア料理でよく使う白いんげん豆や、インドカレー用のひよこ豆など、豆を煮る機会が多いから、きっと活躍してくれると思います。

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by amarone-masi | 2014-06-20 12:58 | キッチン用品
宮崎製作所の「ジオ・プロダクト」のお鍋
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巷では、ル・クルーゼに続いてシャスール、ストウブとホーロー鍋ブームが続いていますね。私もホーローびきのお鍋もたくさん持っていて、長時間の煮込みのシーンなどでは大活躍です。

でも、毎日の煮炊きに使う、基本のお鍋は全てステンレス!イタリア料理の教室ということもあって、これまではラゴスティーナ社のものを中心に使ってきましたが、今年加わったニューフェイスがこちらのジオプロダクト・シリーズです。

宮﨑製作所さんが、服部幸應先生のプロデュースで作ったというこのGEOシリーズは、とてもモダンで、手入れがしやすい(=洗いやすい) デザインです。しかも、なんと15年保証付き!

底が広めの片手鍋をリゾット用に探していました。

が、実際は、すぐにお湯が沸き、沸騰も均一だという利点を重視して、野菜を茹でたり、ニョッキを茹でたりによく使っています。意外なところで、大きいサイズの蒸篭がちょうど安定よくのるので、最近は蒸し物にも必ず登場させています。

でも、ジオ・プロダクトの蒸し器もデザインがとても素敵なので、次回は和食でもよく使っている「蒸し器」をこのシリーズで新調しようかなぁ、と考えているところ。

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リゾット作りには、熱伝導がよすぎるために、ちょっとあたりが強い印象。ブロードが少なくなってきてからの、仕上げの段階でちょっぴりコツが必要です。

でも、底面積の広い片手鍋ってあまりないので、やっぱり両手鍋で炊くよりはずっと便利!

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春先は、和食のレッスン用に、長いままフキを煮るのに大活躍でした。

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ステンレスの鍋の好きな点は、お手入れがラクで清潔に保ちやすいこと。

アクが強い野菜を煮ても、煮汁の色が濃くっても、漂白剤のお世話にならず、スッキリ綺麗に洗えます。

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蒸篭専用の鍋をもつのもナンですし、大きい蒸篭は中華鍋にのせてしのいできたけれど、最近はもっぱらこれ!

その他、ブロッコリーの蒸し煮など、野菜を重ねたくない場合にも便利ですよ。蓋のデザインもスッキリ、気密性があるうえにきれいに洗えます。

069.gif宮崎製作所さんのFBページで、1月25日付けの記事にしていただいています。FB内には、ジオ・プロダクトの鍋の上手な利用法や使い方のコツなど書かれているので、お時間のあるときに是非ご覧下さいね。

また、ご購入を検討されている生徒さんは、レッスン時にお気軽にご相談下さい。069.gif
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by amarone-masi | 2013-06-01 12:00 | キッチン用品
グラス用の布巾
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昨日のブログで話題にのせた、お勧め布巾がこちら!英国製のグラス用布巾です。

このとき生徒さんから頂いたのをキッカケにヘビーユースで愛用していたのですが、「チャンスがあれば、洗い替えが欲しいなぁ」と思っていたところに、仲良しがイギリスにのんびり滞在することになり…甘えてリクエストして買ってきてもらました。

自分がアルコールを嗜む(以上?)ようになってからというもの、レッスンのご試食でお出しするワインのグラスも、食器洗い機に入るデュラレックスとはいかなくなりました。手洗い必須のクリスタル製のワイングラス、洗った後に放っておくと水滴が残りますし、さらにまた布巾でぴかっと磨き上げるのもなかなか至難の技ですよね。

とはいえ、ワイングラスが曇っていたり、布巾の繊維が残っていたりしてはガッカリというもの。ガラス食器全般の磨き上げに活躍するこのワッフルクロスですが、特にワインラヴァーの方へのお土産に非常にお勧めです☆英国にいらっしゃれば、Amazonでも普通に買えるそうですよ。

おまけで…
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by amarone-masi | 2013-02-11 23:12 | キッチン用品
BOSCHハンディブレンダーのコラボレッスン②
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BOSCHハンディブレンダーコラボレッスンの2回目、12月は「カリフラワーのムース」と、パスタソースの「ピスタチオのペースト」の2点で、コードレスが便利なハンディブレンダーを使ってみました。

コードレスというのはホントに魅力、ストレスフリーですよね。デモンストレーションのときにもコンセントの場所を考えずに作業をお見せすることができます。

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640gの超軽量なのに、氷も砕けるパワーが自慢の製品です。今回の「ピスタチオのペースト」や「ジェノヴェーゼ」のようにハーブを使ったソースには、素早くピュレになるパワーが特に大事、風味と色合いを損ねません。

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できあがった料理はこの2つ!

カリフラワーを蒸し煮にした後、ブレンダージャグ(保存に便利な蓋つき&ジャグの底の部分のデザインが安定よいです)でピュレにしたのと、パスタソースのペースト作りに使いました。

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カリフラワーのムースは、素朴な家庭的な感じがよろしければ、付属のユニバーサルカッター(写真右)を使って、滑らかさを加減しながら作るのもお勧め!

デザインのスマートさも高ポイントですが、今回使わせて頂いたハンディブレンダーは赤も発売されたそう。こちらもキッチンのポイントになって可愛いですね☆

☆商品についての詳しい情報は…BOSCH Kitchenに☆

ムースの生クリームは…
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by amarone-masi | 2012-12-15 12:28 | キッチン用品
BOSCHハンディブレンダーのコラボレッスン ①
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11月と12月の2ヶ月に渡って、BOSCHハンディブレンダーを使ったコラボレッスンを行いました。

料理好きな方でしたら、こうしたスティック型のブレンダーもすでにお持ちかもしれませんが、 BOSCHのこれは充電式でコードレスな点が大変便利!充電器もご覧のように場所をとらず、ブレンダー部分もココに一緒に収納できます。

また、「これはいいな」と思ったのは、起動の際にスィッチを2つ押さえてから1つ離すので、スティック型にありがちな、誤作動による悲劇!(皆さんも、ご経験がありませんか?食材に完全に浸かる前にうっかりスィッチが入ってしまって、当たり一面に飛び散ってしまう!なんていう悲しいことが!)も避けられます(笑)。

付属のユニバーサルカッターを含めて、本体と充電器、接続ユニット(これらが食洗に入らないのは当たり前ですよね〜)以外のパーツは食器洗い機がOKというのもスッキリ洗えてありがたいです。

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煮上がった豆をハンディブレンダーを使って半分強ピュレにしてソースを作り、でき上がったパスタがこちら!このソースは、ユニバーサルカッターで、全体を粗めにつぶしてもおいしくできます。

☆商品についての詳しい情報は…BOSCH Kitchenに☆
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by amarone-masi | 2012-12-15 12:28 | キッチン用品
シリコン・ストレーナー
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キッチン・ツールを増やさないようにしているものの、必要性に迫られてストレーナーを2枚買いました。

「せっかく買うなら、今まで使ったことのないものを」と考えて、初めてのシリコン・ストレーナー。たまたまセール品だったということもあるけれど、果物などやさしく扱いたい食材の水切りに、ステンレスの網よりダメージが少なさそうなので。

でも、「大好きな苺を洗うのにも便利!」と思って選んだわりに、ついこの新顔の存在を忘れがち。昨日ようやく出番がやってきました。シリコン・ストレーナーにもいろいろあるようで、サイドにも穴があいているほうが水切りは早くて便利かと思います。しかし、怪我の巧妙?で、シリコン素材なだけに、これをシンクに下ろして水をはると、なんとボウルに早変わり!

ブロッコリやカリフラワーを掃除した後などに、しばらく野菜を水につけておきたいときがありますよね。そんな時に、とっても便利だな、と思いました。野菜を茹でた後は、今度はそもそもの役割「ストレーナー」として活躍しますしね。

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週末は…
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by amarone-masi | 2011-12-18 18:02 | キッチン用品
アイスコーヒー・ピッチャー@HARIO
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珈琲は香りのもの、基本的には夏もホット珈琲派なのですが…さすがにここ数日の暑さに負けて、朝からアイスコーヒーを楽しんでいます。

このハリオ社の水出しアイスコーヒー用ポットは今年新調したキッチンの新しい仲間。いろいろたくさん持つと大事にできなくなるから、なくても済む道具を増やさないようにしている私ですが(あぁ、人生全般に言えることかも…)、セールだったこともあり手頃な値段に安易にポチっとしてしまった…でもね、「これはホントに買ってよかったな」って思っているモノ。

手持ちのピッチャーに出汁をひくときなどに使う紙パックを入れて代用できなくもないけれど、付属のフィルターに珈琲の粉を詰め、最初は少量の水で湿らせてから、ゆっくり水で落とすと、なんとなぁくいつもの水出し珈琲より美味しい気が!

香りがよいうちに飲みきりたいこともあり、敢えて小さなサイズを選びました。フィルターを使わずに冷たい飲み物を入れておくことも…ステンレスの蓋のものもあって、そちらも素敵そう。

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南国育ちの蘭といえども、昨夜の東京の蒸し暑さには勝てなかったみたい…水に氷を入れて休んだけれど、元気をなくしてしまいました。今朝はこんなふうに花を浮かべて、命があってきれいなうちは最後まで楽しんであげようと思います。
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by amarone-masi | 2011-08-11 10:11 | キッチン用品
OXO(オクソ)社 20th アニバーサリー・ピーラー
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世界中にコレクターも多いOXO社のキッチンツール。今年は創業20周年記念だそうで、「アニバーサリーY型ピーラー レッド」を送って頂きました。

OXO社誕生のきっかけとなったのは、このピーラーでした。関節炎を煩う奥様がりんごの皮むきに苦労されている姿を見て、夫である創業者のサム・ファーバー氏が、「毎日使うピーラーのような道具でさえ、本当に使いやすい道具がないのは嘆かわしい現実だ」と考えたところから、デザインと実用性を併せ持ったOXO製品の開発がスタート。

普段はリッター社のピーラーを愛用していましたが、握りの部分の開発に実験を重ねたというだけあって、OXOのそれは、確かに大変握りやすく、疲れません。長時間作業にも耐えうる構造です。

ステンレスの刃に関しては残念ながら力のない私には、リッター社の刃の軽い回転のほうが作業しやすい気がしましたが、大きさや全体の安定感も考えると料理好きの男性にはすごくお勧めの道具ですし、刃が幅広なのでスライサーのようにも使えます。

キッチンのアクセントになる赤は今だけの限定カラー、気軽なクリスマス・プレゼントにも最適です♪

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OXO社といえば…計量カップも有名ですが、これはミニサイズが非常に便利!30ccの液体を200ccの計量カップや大さじで計るって意外に狂いがちだから、きちっと計れるこれが安心!

また、それと並んでお気に入りのキッチン・ツールは、なんといっても、「シリコン・ターナー・ミニ」

ラズベリーとブラックの2つを頂き愛用していますが、OXO社オリジナルデザインのグリップ部分の安定感はもちろんのこと、角度といい、シリコン部分の薄さといい、使いやすさ抜群です。310℃までの耐熱仕様で、熱にも強いため天板からクッキーを取り出すときも、また直火の上での調理作業にも安心。

私はお好み焼きを返すのに両手で2つを駆使して便利にしていますけど(笑)、IH調理器具をご使用の方にとっては、パスタ作りのシーンでも活躍すること間違いナシですよ(=IHクッキングでは、パスタ作りの仕上げもフライパンの底を離さないようにするため、2本のゴムベラで混ぜることが推奨されています)。
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by amarone-masi | 2010-11-23 09:35 | キッチン用品
キッチンの愛用品 ②鍋 「ラゴスティーナ メロディア」
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これまで何度となくブログにも記しておりますが、教室をスタートした当初からずっと愛用しているのは、なんといってもイタリア・ラゴスティーナ社のお鍋です。専用のステンレス磨きをたまに使うだけで、いつもピカピカ、気持ちよく使えます。

日本では圧力鍋のイメージだけが先行しているのが残念でなりませんが、100年以上の歴史のある調理器具メーカーで、イタリアの料理好きの家庭には、必ず1つはラゴスティーナのステンレスの鍋があると思います。「美食の国」イタリアで長年愛されてきた、大事なブランドなのです。

数年前に新しく発売になったメロディア・シリーズのリーフレットのレシピ制作を担当させて頂きましたが、本当に長い間愛用してきたラゴスティーナなので、私にとっては感慨深い、光栄なお仕事でした。

今年になって「エル・ア・ターブル」さんで、深紅のステンレスがスタイリッシュな「ラ・コレッツォーネ・ロッサ」のシリーズの広告頁のパスタの調理を担当させて頂いて、最後にインタビューを受けました。

誌面でも語っているように、「イタリア料理はとてもシンプルな料理法で、よい素材を手に入れたら、あとはそのよさを調理で引き出してあげるだけ」なのです。だからこそ、基本の調理道具は大切で、よいお鍋をもつことはその第一歩だと思います。

ホーローのお鍋ばかりもてはやされているけれど(私も実際使っておりますし、確かにホーロー鍋の素晴らしい点ももちろんありますけれど)、まずは手入れも簡単で日常使いにぴったりのステンレスで、基本のラインを揃えることを皆さんにお勧めしたいです。
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日々どれだけ活躍させているかというと…
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by amarone-masi | 2010-11-05 00:30 | キッチン用品
キッチンの愛用品 ① 鍋 「スイスダイヤモンド」
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最近キッチンで活躍中なのは、スイスダイヤモンドのソテーパン。熱伝導もよく硬質なダイヤモンド・パウダーを表面に加工してあるため、丈夫で火の当りも均一、何より綺麗に調理が進みます

その名の通り、魚や肉を美味しくソテーするのにはもちろん、蓋つきである程度深さがあるので、炒めたものをそのまま煮込んでいく料理にも大変便利!また、ガラスの蓋には空気穴が空いているため、煮込みの途中で吹きこぼれることもなく、焦げ付きにくい特性を活かして、少量の湯を加えれば蒸し野菜なども上手に作れますよ。

フライパンなどは、場合によっては重さがちょっぴりマイナスに感じるかもしれないけれど、しっかりした厚みの分必ずおいしく焼き上がります。

こういった調理道具は滅多に壊れるものではないですし、気に入ったよいものを大事に長く使いたいですよね。ダイヤモンド加工だけに値段は少々張るけれど、一般のテフロン加工製品よりはずっと長持ちすると思います。11月からは少し価格も下がるようですし、お料理好きな方へのクリスマス・プレゼントにもお勧め!です。
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by amarone-masi | 2010-10-26 09:14 | キッチン用品