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 ~ イタリア料理・西洋菓子教室主宰 田中玉緒のオフィシャルブログ
カテゴリ:飲みもの( 76 )
ローズマリー&ジンジャー入りレモネード
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アルコールが苦手なかたへのスターターに、ローズマリーと生姜を加えたレモネードをご用意しました。

作りやすい分量(カップ2杯分)

レモン果汁(50cc)、はちみつ(50cc)、湯(200cc)、ローズマリーの枝(1/2〜1本)、生姜のスライスとレモンスライス(各1〜2枚)

材料を混ぜるだけ、しばらく置くか、鍋で煮出すと生姜がきいてきます。お近くの珈琲やさん、「カフェキツネ」の「ローズマリー入りレモネード」のアイディアが素敵だなって思ったので、生姜も入れてさらにアレンジ。

一単位だと小さなカップ2杯分です。たっぷり作って、風邪の予防に毎朝毎晩ホットレモネードを楽しんでくださいね。
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by amarone-masi | 2015-12-16 12:23 | 飲みもの | Trackback | Comments(0)
フレッシュミントティ
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今月の食後の飲みものは、「フレッシュミントティ」。

スペアミントの葉っぱにお湯を注いで5分待つだけですが、セコンドでラムを召し上がっていただきますし、人参のブリニスのやさしい味わいともよく合うので、生徒の皆様に好評です。

「フレッシュミントティ」(ティーカップ2杯分/写真の器だと4杯分)

ポットにスペアミント(6g)を入れて、熱湯(380cc)を注いで蓋をして5分待って、カップに注いで召し上がれ!

来月もレモングラスやミントなど、フレッシュハーブを使ったドルチェを予定しています。お楽しみに〜。

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by amarone-masi | 2015-04-18 08:56 | 飲みもの | Trackback | Comments(0)
イタリアの朝の飲みもの
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「イタリアの朝の飲みもの」と言ったら、何を一番に思い浮かべますか?

ツーリストであればジャーにたっぷり珈琲と温かいミルクが入った「カフェ・エ・ラッテ」かな。

それはおそらく、ホテルのサーヴィススタッフから、「カフェ オ カフェ・エ・ラッテ?(珈琲(=エスプレッソ)、それとも、珈琲とミルク?)」と聞かれるから。

自分好みに濃さを調整できるし、たっぷり楽しめるので、「カフェ・エ・ラッテ」もいいものだけど、大抵のホテルではエスプレッソが出るからには「カップッチーノ」も頼めば作ってくれますよ。



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朝食をバールでとるような旅慣れた皆様であれば、朝はやっぱり「カップッチーノ」ですよね。

なぜかイタリアでは「ブリオッシュ」と呼ばれる、甘い「クロワッサン」をお供にカップッチーノを一杯、朝食好きの間ではビルス以前もイングリッシュ・ブレックファストが一番だとされてきましたが、欧州では旅行中は食事も結構ヘビーなので軽く甘いものだけでも充分、イタリアではイタリア式朝ご飯が一番かな。

今朝は友人の実家から届いた、「スキァッチャータ ピサ−ナ」、トスカーナ地方のアニス入のパスクアの菓子パンとイースターエッグチョコで朝ご飯。

069.gifおまけに…先日もリンクをはったばかりだけれど、日本人ツーリストのかたに少しでも気分よくイタリア旅行を楽しんで欲しいので、イタリアの珈琲事情はこちらから!

でもね、午後にカップッチーノを頼んだくらいで馬鹿にした態度をとるようだったら、それだけの店だ、ということです☆
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by amarone-masi | 2015-04-03 13:24 | 飲みもの | Trackback | Comments(0)
街で噂の…
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珈琲好きの間ではしばらく前から、「清澄白河が熱い!」と言われていましたが、3月のはじめに青山の教室のそばにも「ブルーボトルコーヒー」がOPENしました。

噂通りに休日などは246(青山通り)まで長い行列ができているけど、一号店と違って2〜3時間待ちということはない様子、平日の夕方などはちょっと並べば入れるそう。

しかし、何といっても「列に並ぼう」などとは思えない私は、しばらくブルーボトルを味わうのは諦めていたけれど、持ち帰りの珈琲豆だけでしたら並ばないでも買えるのですよ〜。

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by amarone-masi | 2015-03-24 21:22 | 飲みもの | Trackback | Comments(0)
珈琲マニア
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生徒さんに頂戴した、中野のギャラリー・カフェ「バー ジンガロ」の珈琲豆、新宿伊勢丹のリビングフロアがリニューアルしたそうで、そこで買ってきてくれました。

オシャレなパッケージ・デザインで今風ですね。


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「一体いつから日本人はこんなに珈琲好きになったのか?」とは、7〜8年は前にスタバが6軒もある吉祥寺に遊びにきた友人の弁。

その後サードウェーブの流行りもあって、ホントに珈琲専門店が増えましたよね。そのうえ、皆さん、珈琲にウルサイ!

かくいう私も、20代半ばのイタリア留学をキッカケに(当時のイタリアのバールでだされる紅茶の味に驚愕して…)すっかり珈琲党になってしまいました。

それまで珈琲なぞ全く飲めなかったことが嘘のよう…昨日も実は、珈琲に飢えて朝晩レッスンの合間に近くのグラマシー珈琲に出向いたところ、こちらはすぐ飲みたくて挽いてもらってきたために、頂いたものはすぐに食べたり飲んだりしたい私も、ココはぐっと我慢。

本日3月7日に噂のブルーボトル珈琲が青山にもOPENしますので、今月の食後の飲みものではそれをサーヴィスする予定ですが、来週、もしもブルーボトルが行列で買えなかったら(=性格的にとてもじゃないけど並べません…ごめんなさい!)、火曜日のレッスンでは挽きたての「バージンガロ」の豆を味わっていただきますね。

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パンでも珈琲でも日常品は頂くものを除くと近所で買えるものを楽しむタイプ。

和食にも合う「古美珈琲」のダークブレンドもよく買いますが、デイリーに楽しめる、「グラマシー珈琲」の豆であれば、ブレンドもオススメ。今なら200g購入すると、1ドリンクサーヴィスしてくれます。

ひたすら苦味の際立つ珈琲も人気のようだけど、先月レッスンでも紹介した「カフェキツネ」の店長さんとも意見が一致したように、珈琲って酸味と苦味のバランスが大事だと思うのです。

イタリアのおいしいエスプレッソやカップッチーノで珈琲に開眼した私ももちろん、酸っぱいよりは苦い珈琲が好みだけれど、苦味の中に甘さがあるふくよかな味わいが理想的、日本ではなかなかパーフェクトな好みの豆は見つかりません。

ローマのタッツァ・ドーロで買っきた「PRINCIPE DEI CAFFE」がこれまでの人生で一番好みにあったおいしい珈琲豆でした(オーバーかな?でも、また飲みたい!)。

でも、珈琲ブームのお陰で東京でもこうしていろんなタイプのおいしい珈琲が楽しめて幸せなことです。ドリップで落としてもこういうクレマが某チェーン店の珈琲では立ちません。

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by amarone-masi | 2015-03-07 16:49 | 飲みもの | Trackback | Comments(0)
桜の葉っぱのチーズと甘酒に…
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3月10日スタートの「3月のイタリア料理クラス」用に、桜の葉っぱに包まれた美味しいチーズを用意しました。

個人的には「ロビオーラ」とかイタリアの山羊乳のフレッシュチーズが一番好き。

昨年桜の時期に、ミッドタウンのDDで山羊版のこれを食べて、すっかり気に入ったので生徒さんにもご紹介したいと思ってました。

とはいえ羊乳系のチーズは好みが分かれるもの、今回は仏産カマンベールを大島桜の葉っぱの塩漬けで包んだものをご用意しました。レッスンのスターターで苺ジュレ入りスプマンテと一緒に楽しんで頂きます。苺と桜の風味ってとてもよく合うので大好き!

お花見の季節、桜葉風味のチーズはどれも和の献立の食後にも合いそうですよ。山羊チーズのそれも含めて教室でもご用意できます。購入希望のかたは、レッスン日の2日前までにお問い合わせくださいね。

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小さく凍った「苺ジュレ」、明日の和食のレッスンでは、アシスタントの坂井さんのご主人のご実家からおすそ分けしてもらった美味しい甘酒に入れて、こんな感じで食後のお楽しみに!

なんと言いますかパッケージはちょっと残念な感じだけど(笑)、ヨーグルトに加えたり、スプマンテや白ワインに落とすと可愛い。

生鮮以外殆ど教室で必要なものは、イタリアの輸入食材専門の中問屋さんが配達してくれるのですが、朝11時半までに電話すれば、その日の夕方までに配達してもらえるのでとても助かっています。

10年くらい前のことでしょうか、知り合いのシェフが紹介してくださって、物価の高いアオヤマでの教室運営も随分ラクになりました。それに何より、重いものを玄関まで運んでもらえて、人手不足の折にホントに助かっています。

そのうえ、この業者さんから毎日届く、手書きイラスト入りのTATSUMIニュースがかな〜り面白くて、今回のようについ、「あら、これ面白い、使ってみようかな」と、いろんな新しい食材を生徒の皆さんにご紹介できますしね。

教室のスタッフの賄い用にとってみた、サンマルツァーノ&本場ナポリのモッツァレッラを使ったイタリア製冷凍ピッツァマルゲリータも、お値打ちだし、お子さんのいらっしゃる生徒さん宅のおやつにも大好評です。

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あ、またまた話がそれましたが、来週のレッスンもどうぞお楽しみに。12日(モク)19時〜にお席の余裕がございます。
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by amarone-masi | 2015-03-05 16:40 | 飲みもの | Trackback | Comments(0)
YASSE COFFEE
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9月9日(火)スタートの9月のイタリア料理教室で、食後にサーヴィスするのは生徒の皆様への気仙沼土産、「YASSE COFFEE 」のオリジナルブレンドです。

レッスンまでナマモノはもたないし、でも、せっかくなので気仙沼のものを何かご紹介したいと思っていたから、珈琲豆を買ってきました。ミルで挽きたてをハンドドリップで美味しく落としますね〜。

「LA CUCINA OLIVA」のレッスンでは、料理の作り方を紹介するために「再現性の高いリチェッタをだそう!」と努めていますが、忙しい皆さんの貴重な一食である「ご試食」もとても大切に考えています。

少しでもおいしく食べて頂けるように、レッスン週の気候も考慮にいれているけれど、天気予報が二転三転するものだから、メニューがいつもながらなかなかまとまりません(涙)。

でも、9月からは秋メニュー、食後はさわやかなこのブレンド珈琲に合う「焼き菓子」にしたいな、と考えています。お楽しみに!

069.gif「9月のイタリア料理クラス」の受講募集のお知らせです。HP内の「Le Informazioni お知らせ」欄からお申し込み頂けます。9日(火)19時〜、11日(木)11時半〜のレッスンに、お席の余裕がございます。

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山間にある一軒家の素敵なカフェ、8月末の気仙沼出張で地元のかたに連れていってもらいました。

昨年オープンで、店主のかたは以前は東京のビストロで働いていらしたそう。奥様のご実家に戻って珈琲屋さんを始められました。

気仙沼というとすぐに「海!」を思い浮かべますが、周囲には山もあり、清流が流れ、緑もたくさん!

樹々に囲まれた店内は、夏でも窓から気持ち良い風が抜ける爽やさ、近くの農家の方たちもモーニングに訪れたりするそうです、お洒落ですね。

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お店のホームページがないようなので、こちらにリンクをはっておきます

東北ドライブの際には是非オススメですよ。
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by amarone-masi | 2014-09-07 00:14 | 飲みもの | Trackback | Comments(0)
珈琲豆
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9月の声を聞いたというのに、昨日も暑い一日でしたね。

今日の東京の最高気温は32℃の予報、35℃超えもざらだったこの夏の酷暑、そう聞くと少し涼しいような気さえしてしまいます。

冷たいものばかり摂ってはいけませんが、ここまで暑いと身体のクールダウンも必要です。朝食時にいれた珈琲を冷やしておき、外出から戻った午後のお楽しみに!リーデルのワイングラスに一杯、キンキンに冷やして。

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最近のお気に入りは、表参道にも小さな支店を出された「ナス・ショウゾウカフェ(サイトは音がでます)」さんの珈琲豆、いろんなお店が集まった246commonの中にあります。

友人に教えてもらった九品仏の「クラウドナイン」の珈琲豆も美味しいなぁと思うけど、やっぱり近くで買えるのは有り難い。

写真は週に一度だけお店にいらっしゃるショウゾウさんの弟さん、他の日も感じのよい、弟さんの娘さんが働いてらして、ほんわかした家族経営の雰囲気も好ましいです。

私のお気に入りは、森のブレンドとフレンチロースト、豆は100gから販売、お店の前のベンチまたはto goでドリップ珈琲も楽しめます。お近くなので、教室の前後に珈琲好きのかたはトライしてみて下さい☆

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夕暮れ時は、どんなに暑い日でもやはり、熱い珈琲を一杯。ショウゾウ珈琲のフレンチローストは苦すぎず、ストレートでもおいしく楽しめるのが魅力。
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by amarone-masi | 2013-09-03 10:29 | 飲みもの | Trackback | Comments(0)
ネスレ ココアドール 白抹茶
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先日までタイアップでお世話になっていたネスレ日本さまより、生徒の皆さんのお味見用に「ネスレ ココアドール 白抹茶」を送って頂きました。

早速ウェルカムドリンクでお一口サーヴィスしておりますが、今月のメニューではスターターのスープで乳製品を使っているので、牛乳ではなく、豆乳で割ってアレンジしています。

抹茶味って意外とお子さんにも人気が高いですよね〜。新緑の季節に、さわやかな色合いのアイスココアドール白抹茶、ほっとひと息のお三時代わりにもおすすめです☆
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by amarone-masi | 2013-05-09 00:01 | 飲みもの | Trackback | Comments(0)
フルーツブランデーを使って
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紅茶風味の苺ブランデーを作って、初夏向きのウェルカム・ドリンクを考えてみました。

☆紅茶風味の苺のフルーツブランデー☆
サントリー ブランデーV.O(100cc)、苺(50g=あまおうであれば3粒/適当な大きさに刻む)、紅茶の葉(ダージリンなど/小さじ1)

1)苺は洗ってヘタをとり、適当な大きさに刻む。
2)保存容器に①と紅茶の葉を入れてブランデーを注ぐ。1〜2日後からお好みで楽しめます。

☆初夏向け、フルーツブランデーを使ったウェルカムドリンク☆(1人分)

紅茶風味の苺のフルーツブランデー(30cc)、スパークリングウォーター(30〜60cc)

1)グラスにフルーツブランデーを入れ、スパークリングウォーターで好みの濃さに調整する。はちみつ、またはガムシロップや砂糖など、お好みで甘さを加えて楽しんで下さい。

紅茶風味のフルーツブランデーは、冷え込んだ日にはお湯割りもお勧め!またアルコールに強い方には食後酒としてストレートまたはロックで楽しんで頂くことも。苺をオレンジスライスに替えて、紅茶の葉はアールグレイを選んでも爽やかでおいしいです☆

自家製フルーツブランデーの料理レシピ
自家製フルーツブランデーの料理レシピ

〆切間際で申し訳ないですが、皆さんにもまだ当たるかも!

サントリーブランデーV.O1本&漬け込み瓶1個が当たる!
サントリーブランデーV.O1本&漬け込み瓶1個が当たる!

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by amarone-masi | 2013-04-22 14:18 | 飲みもの | Trackback | Comments(0)