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 ~ イタリア料理・西洋菓子教室主宰 田中玉緒のオフィシャルブログ
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6月の台北 台湾料理「鶏肉飯」
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「え!」というほど、地味な見た目のお食事ですが…「魯肉飯(ルーローファン)」と並ぶ台湾の名物ご飯、「鶏肉飯」。

何しろ夜市未体験の台湾通?、この「鶏肉飯」を頂くのも今回が初めて!台湾南部・嘉義が発祥の地と言われており、その名を冠した繁盛店で初めて味わってきました。

きわめてシンプル(もはや質素?)だけど、細かくさいた胸肉はしっとりジューシー、鶏の脂の回ったご飯はバターご飯のようで美味しいのですよ。夏の講座で教えてみたいな。

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by amarone-masi | 2013-06-26 16:34 | | Trackback | Comments(0)
今週のフラワーと
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午後から本格的な雨降りとなりました。「梅雨らしい」といえばそれまでだけど、一日中薄暗いとちょっと気分も沈みますね。

そんな雨の日も、休憩に温かいお茶をいれて、花を眺めてぼーっとしていると気分が随分休まります。今週のフラワーはこんな感じで、昨日のゲストの手土産、薔薇と紫陽花のブーケをそのまま花器に移していけています。

先週後半は、週末留守にするため生花を飾っていなかったのですが、やっぱり私にとって、花とグリーン(そして、ホントは動物も…)の存在がどれだけ大切なことか…部屋に明るさが戻ってくるし、何かの世話をするというのが案外好きなのかな。

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年始にマイレージでとってあった羽田〜松山(人気路線でなかなかとれません)のチケットで、週末また台湾に行っていました。

夕べは早速台北土産で夕食会を!とはりきったのに、今回一番気に入ったこの「葱油」をご披露するのを忘れてしまった。

おいしい三星の「葱油」を買ってきたいと思うにいたったキッカケのお店に、たまたま同じ時期台北にいらしていた生徒さんたちともご一緒したのですが、お気に入りのお店の「白切鶏の葱ソース」、彼女たちにも喜んでもらえて嬉しかったのです。

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和食のレッスンにもいらしていたから、「でも、先生の白切鶏も美味しかったぁ」とさらに嬉しいことを言って下さっていたので、「今回は、葱ソースといっても、葱油を使って、このお店と同じアレンジにしてみよう!」と準備していたのだけれど…まぁ、台北は近いので、昨日食べ損ねた皆さんにも是非本場で味わってもらいましょう☆

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by amarone-masi | 2013-06-26 16:33 | 花とグリーン | Trackback | Comments(0)
「お家ダイニング 和食のレッスン6月」のご案内
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「お家ダイニング 和食のレッスン 6月」、今月は梅雨にも安心な保存食と常備菜をご紹介します。

写真は「鰯の梅煮」、鰯のくせも感じさせず、中骨まで食べられるように煮ますので、お子さん〜お年寄りまできっと楽しんで頂けます。

先頃ニュースで、鰯や鯖などの青魚に多く含まれる「オメガ3系脂肪酸」の割合が多い食事を取ることで、恐怖や苦痛を伴う記憶を緩和させる傾向があるという研究報告がありましたね。おいしく鰯をたくさん食べれば、梅雨どきの鬱々とした気分を吹き飛ばせそうです☆

そのほかの詳しいメニューは下記ご案内からどうぞ!

069.gif「お家ダイニング 和食のレッスン 6月」のご案内です。入会金はご不要で、会員以外の一般の方にも単回でご参加頂けます。HP内の「Le Informazioni お知らせ」欄からもお申し込みを受け付けておりますが、日程が迫っているクラスに関しては、できれば電話でお問い合わせ下さいませ(03-3406-3670 タナカまで)。

前回のご案内から、一部開始時間&催行決定クラスに変更がございますので、ご検討中のかたも再度ご確認下さいね。
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by amarone-masi | 2013-06-22 01:27 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
「お家ダイニング 和食のレッスン5月」のご報告
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来週からは6月の和食のレッスンがスタートしますが、その前に先月のご報告を。

和食のレッスンでは、イタリア料理クラスと違って写真をお配りしておりませんので、参加した皆さんの盛りつけのご参考に、先月の料理写真をこちらにまとめておきますね。

まずは、「鰹の手ごね寿司」、今回は寿司飯に漬けにした鰹の半分(=鰹はトッピングより薄めに切って)とみょうがだけを混ぜ込みましたが、1人分ずつ盛る時は胡麻も青紫蘇も寿司飯と混ぜてしまったほうがよいですね。

漬け地にも和がらしを少し加えても美味。

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うっかりのせ忘れてしまったのですが(ご試食はしていただきましたが!)、サラダにのせても食感が楽しい、京都の「開花宣言」もご紹介。小さなお扇子のような形になっている葛素麺を油で揚げると、こんなに可愛い花が咲きます。

竜田揚げを揚げる前に、油が汚れないうちに、いつもの小さなフライパンでさっと揚げておきました。おもてなしのときは、あらかじめ揚げておいて、軽くトースターかオーブンで温めるとぱりっとしますよ。

和食のレッスンでは、こうした地方のおいしいもの、皆さんのお土産やお取り寄せのリストに加えてもらえるような食材のご紹介もしていきたいと思っています。

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胡麻油の風味がよい和風ドレッシングで和えた「鰹のサラダ」、香味野菜もたっぷりですが、お好みでにんにくチップをのせて頂いても。

レッスン当日は、サラダの鰹は皮をひいた部分に白胡麻をびっしりつけて、フライパンでさっと焼いてたたき風にしてサーヴィスしましたが、カルパッチョにも応用できるアイディアなのでおもてなしメニューにも活躍させて下さい。

カルパッチョにするときはごく薄くスライスするので、同じ量でも大勢のぶんの支度ができて便利ですよね。華やかでいて経済的!(笑)。

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そして、私のお気に入り、「白味噌&ライムの黄身酢」もご紹介しました。

魚介と柑橘って本当に相性が抜群!ライムには特有のさわやかさがあると思いますが、かぼすやすだち、青柚子などの果汁でも。

また、黄身酢も風情なくスティックタイプのブレンダーでがーっと一気に作ってしまいましたが、マヨネーズより失敗なく手軽にできるので倍量くらい作っておかれて、和風マヨネーズ感覚で野菜スティックに添えて召し上がって頂いても。案外この黄身酢にセロリもいけますよ☆

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そして、もうひとつのおかずは、鰹でも作っていただけるので、お弁当にも便利な「竜田揚げ」をご紹介。

お肉がないと淋しいかな、というのもあって、今回(鶏肉のほうが一般的ですが、4月も鶏料理がありましたから…)豚肉で…鰹で作るときは生姜をきかせるとおいしいですね。

合わせた「大根とみょうがのサラダ」も、さっぱりしておいしい初夏の付け合わせです。揚げものに添えたからそのままお出ししましたが、1:3のフレンチドレッシングを米酢で作って和えれば、きっとサラダだけでももりもり食べられますよ。

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5月のお椀は、「焼き茄子と海老の赤出汁」。

有頭海老を剥いて使った際に、使わなかった頭や殻は冷凍ストックしておきます。アメリケーヌにしてもよいのですが、こうして出汁をとってお味噌汁にすると、コクがあってとっても美味!残りものの有効活用だとは思えないくらい。

「焼き茄子」は、イタリア料理クラスでもご紹介済の方法で、電子レンジで作った「焼き茄子もどき」だけど、このメニューの場合は茄子の香ばしさがなくても、海老の出汁に一手間かかっていますから、ね。

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そして、私にとっては毎年恒例の作業、「新生姜の甘酢漬け」のレシピとお土産をつけました。皆さんも挑戦してくださったかしら?新生姜が出回っているうちに是非。

さて、こんな感じで5月の和食も盛りだくさんでしたが、こうしてイタリア料理でも和食でも季節の食材をおいしく楽しめるって贅沢なことですよね〜、有難いな☆と思います。
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by amarone-masi | 2013-06-22 01:26 | レッスン | Trackback | Comments(0)
本日の可愛くておいしいもの
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週末飯坂温泉に行っていた友人が送ってくれた、さくらんぼ。

アメリカンチェリーも好きだけど、日本のさくらんぼはやっぱり格別、見た目も味もチャーミングですよね。甘さもしつこくなくて、ホントに美味しい。

人生最後の晩餐には、「平目、マグロの赤身、中トロの握りの後で、とびきり美味しい白桃をひとつ」と願っているわけですが、フルーツ全般大好きだけど、桃に似た感じの果物は特に好き。桜桃だけではなく、濃厚なところではマンゴーも。

毎年この時期に友人一同がさくらんぼ狩りに福島にでかけるので、私も嬉しいお裾分けにあずかっています。

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そして、もうひとつの「可愛くておいしいもの」。

ここ数年(自分で作る時間がなかったときに)夏の手土産によく使っているのが、このヨックモックのゼリー「サンク フリュイ ジュレ」

常温保存のゼリーですが、青山本店では冷えているものも売っていますし、お洒落な専用の長いスプーンにもリボンをつけてくれます。

マンゴー、ピーチ(白桃)、ピオーネ(葡萄)、オレンジといったラインナップは全て魅力的ですが、味は白桃、見た目はこのチェリーが一番好き。

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by amarone-masi | 2013-06-18 22:28 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
6月のお楽しみは…
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毎年楽しみにしている青山アンデルセンの6月の童話パン「すずの兵隊さん」、今年は6月に入ってバタバタしていたもので、珍しくすっかり忘れていて、昨日初めてお店に脚を運んで「ああ、もうこんな時期だったのね」と気がつきました。

昨日は疲れていて写真もちょっと…せっかくの美味しい兵隊さんも可愛さ半減でしたけど、毎年必ず書いているから、過去ログにはもう少しまともな写真も…

また青山店では現在「雨の日プレゼント」を実施中で、これはFBでニュースを読んで知っていたのですが、たまたま昨日の朝は小雨がぱらついていたもので、バウルー用の食パンを買っただけなのに、可愛いクッキーももらってしまった。

甘いものを喜ぶ家族はもういないけれど、こうしたちょっとしたサーヴィスは嬉しいものですね!デンマーク・フェア中は紙袋もいつもよりチャーミング☆是非今月中にいらしてみてください。

以上、あまりに更新が滞ってしまったので、ちょっぴり雑談でした。
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by amarone-masi | 2013-06-17 11:34 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
今月のドルチェ
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2ヶ月ほど凝った焼き菓子が続いてしまったので、今月のドルチェは「抹茶のアッフォガート」。

お気に入りのヴァニラアイス@タカナシ乳業に、京都一保堂さんの抹茶でお濃い茶を立てて、注ぎます。

ご存知のように、「アッフォガート」は「溺れた」という意味のイタリア語。今月のメニュー名はユニークで、前菜は「Bonito Ubriaco(酔っぱらった鰹)」、鰹は赤ワインに酔っぱらい、ジェラートは抹茶に溺れ、随分と忙しい感じ(笑)?

皆さんのお宅に茶筅があるとも限りませんので、レッスンではどなたでも作っていただけるように、生徒さんも目を丸くするいれかたでお濃い茶の準備をしています。が、所作はともかく茶筅できちんと2人前くらいずつたててあげると、外国からのゲストにもとっても喜ばれますよ。

人気の抹茶ラテのような味わいで、お子さんからお年を召したかたまで楽しめるドルチェです。

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もうひとつ、おまけのレシピは、「パルミジャーノ・スティック」。

その昔イタリア語学留学を終えたあと、洋菓子研究家加藤千恵さんのもとでアシスタントとしてお世話になっておりましたが、数ある先生のおいしいレシピのお気に入りの中でも、繰り返して焼いていたのがエダムチーズの入ったチーズのクッキーです。

塩気がきいたエダムで作るのもとってもおいしいのですが、イタリア料理のコースの〆なので、パルミジャーノでアレンジしてみました。パルミジャーノは水分量が少ないため、食感はよりサクっと。おやつはもちろん、冷えた白ワインのお供にもピッタリ!ですよ。

レシピは電動ホィッパーで作るものをつけましたが、フードプロセッサーでも生地を用意して頂けます。後日教室のFBページにFPでの作り方をあげておきますね☆

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by amarone-masi | 2013-06-06 07:17 | レッスン | Trackback | Comments(0)
今週のフラワーその2と…
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今週のフラワー第二弾は、真紅の芍薬。一輪の中に3つの小さな花が入っているような珍しい品種です。

昨日まで飾っていたのも、今年初めてみかけた真っ赤な芍薬でしたが、月曜の市場のお花ではなかったので&やっぱり気温が高くなったから、夜はたっぷりのお水で休ませていたけれど、二日経ったら元気消滅…。

明るい赤が気に入っていたのに残念でしたが、同じ日に月曜入荷のこの珍しい品種を紹介してもらったので、かたい蕾を買ってきました。咲かないと困りますから、蕾をやさしく指ではさんで揉んであげて、今朝は無事満開です。

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今月のメインは子牛、そして前菜の鰹も贅沢にセコンドに合わせて選んだキャンティで煮ています。ごく軽く冷やしてサーヴィスをスタートしていますので、温度とともに味わいの変化も楽しんで頂けたら。

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今月のワインは、フードライナーさんが輸入しているバローネ・リカーゾリ社のキャンティ、昨秋訪ねたエリザベッタさんの赤ワインです。

何度も言うようですが、生産者のかたにお会いして、葡萄の実るその畑をみると、やっぱり特別な思いが沸きますよね〜。

DOCGがついているけれどデイリーな価格帯で、重すぎず軽すぎず、初夏の料理にもピッタリ!

トリコロールをイメージしたテーブルが少し淋しかったから、華やかなエチケットのボトルも一緒に並べて食卓に。

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by amarone-masi | 2013-06-06 06:49 | 花とグリーン | Trackback | Comments(0)
今週のフラワーと…
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今週のフラワーはこんな感じで…6月のテーブル花は芍薬と決めておりますが、今年は珍しい真っ赤な芍薬を見つけたので、初夏の定番ブルーストライプのクロスに合わせてみました。

自分が今ひとつぱっとしない感じだからなのかな(笑)、相変わらずチューリップが大好きだけど、華やかな芍薬やダリアのような花にも憧れます。お花やさんでこのコたちを見て、一目で気にいってしまいました。しかし、この芍薬の赤は本当に鮮やか、加工なしでも随分艶やかに写ってしまいました。

梅雨入りとはいえ晴天続きの東京です。美味しいイタリア料理とさわやかなトリコロールのテーブルでお待ちしておりますね!

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069.gif明日6月4日(火)からスタートする「6月のイタリア料理クラス」の受講募集のお知らせです。HP内の「Le Informazioni お知らせ」欄からお申し込み頂けます。

レギュラークラスの生徒さんのお振替希望が多く、6月6日(モク)19時〜のクラスが壊滅的な状況?になってしまいました。手配した材料が無駄になってしまうのも大変残念なので、こちらのレッスンにお申し込み頂ける方には、今月のワインを1本プレゼントさせて頂きます。

2名様そろってのお申し込みも承ります。お問い合わせはできればお電話で(03-3406-3670/タナカ)☆

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昨日ご案内した「鰹のウブリアーコ」は白いご飯にもよく合うおかず、今回は前菜に仕立てたけれど、おまけのレシピの「麦とズッキーニのサラダ」を添えて、一層美味しくご試食頂きます。

イタリアでは「お米のサラダ」に炒めた茄子を加えることもあるのですが、その応用でズッキーニを入れたリチェッタをイタリアの雑誌でみかけ、「おいしそうだなぁ」と思って私は麦でさらにアレンジ!

刻んだバジリコたっぷりがさわやかなのですが、ズッキーニと相性のよいミントもお勧めです。しかし、飾りに使うには、うちのベランダのバジリコは巨大過ぎますね(苦笑)

ここに茹でた海老を加えるとご馳走感がでておもてなしにも!また、リコッタをちょこんとのせたり、刻んだモッツァレッラを加えても美味、冷え過ぎよりは、常温がお勧めのヘルシーサラダです☆
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by amarone-masi | 2013-06-03 20:38 | 花とグリーン | Trackback | Comments(0)
6月を迎えて
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週末は日曜の夜になって冷え込んできてしまいましたが、さわやかなお天気でしたね。

しかし梅雨入りの声を聞いたので、「今のうちに」と思って、レッスン週のスタート前に大々的に洗濯を!カーテンも洗ってアイロンをかけ、雨が降るとわかってはいても、窓も磨いてすっきりさせてから、試作の仕上げに入りました。

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テーブルクロスにもアイロンをかけて、ここまでが週末のうちに済ませられる準備。

月曜の花市場の花が並ぶ夕方になったら、お花やさんでテーブル花を選んできますが、それまでちょっと淋しいので、ベランダのトマトをのせておきました。土を隠せば、案外このままテーブルにいてもらっても可愛いかしら?

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今月の前菜は、旬の鰹を使って簡単にご用意して頂ける、「鰹のウブリアーコ」、直訳すると、「酔っぱらった鰹」という名前のイタリア料理です。

イタリアでもたくさん穫れるマグロで作るのが一般的ですが、鰹で作っても美味!ナント、魚なのに白ではなく赤ワインで煮込むこの料理、本来は温かいセコンドピアットで、白いご飯にも不思議と合う味わい。

冷めてもおいしいこのウブリアーコは、おもてなしにも使って頂きやすい料理です。どちらもおいしく捨て難いから、今回は熱々作りたても一切れ試食して頂くけれど、冷たいアンティパストでご紹介することにしました。

これから夏に向けては、キッチンに立つのが苦にならないように、こうしたなるべく加熱時間の短い、簡単でおいしい料理をご紹介しますね☆アルコールはとんでいますので、お酒の弱いかたもどうぞご安心下さい。

069.gif6月4日(火)からスタートする「6月のイタリア料理クラス」の受講募集のお知らせです。HP内の「Le Informazioni お知らせ」欄からお申し込み頂けます。

6月6日(モク)19時にお席の余裕がございます☆

忙しいときに限って…
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by amarone-masi | 2013-06-02 23:19 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)