~ イタリア料理・西洋菓子教室主宰 田中玉緒のオフィシャルブログ
<   2013年 01月 ( 20 )   > この月の画像一覧
今週のフラワー
e0119321_4491982.jpg
今週の和食のテーブル花はこんな感じで…ありがたいことに、週末迎えたバースデイを祝って、贈って頂きました。

今回は、「和食レッスンのスタートの記念に」とベテランクラスの皆さんが、いつものようにブーケではなく、以前から欲しいと思っていたイタリア製の手作りガラスのフラワーベースもプレゼントしてくださいました。さらに有難いことに、私が考えている和食のテーブルのイメージに合う花を贈りたい、と仰って頂き、ネタバレでしたが、一緒に器を近くのお花屋さん「アイロニー」に持ち込みました。

お店のフラワーアーティストのかたに、メニューの料理写真をお見せしたりしていたのですが、和にこだわってせっかくのアイロニーさんらしさがなくなってしまうのも残念でしたし、最後は同行の生徒さんの、「あなたの感性のままに、『先生のイメージ』で生けてみてください!」の鶴の一声で!

それを受けて、芦屋の本店から移られてきた若い男性の店長さんが、「うーん、白×パステルなんかどうでしょうね〜」とやわらかい関西弁で仰っていたので、アレンジを届けて頂くのをドキドキ楽しみに待っていました。

私はいつも暗めのシックな色合いの花を選びがち、初レッスン&初春のテーブルですし「明るい春らしい感じがよいかなぁ」とも思っていました…届いたのは、自分としては意外な感じのアレンジでしたが、「眺める角度によって随分違う印象のお花、そういうイメージなのかもしれない」と生徒さんに言われてちょっと納得(笑)。

ちょっぴり苦手なスィートピーも…
[PR]
by amarone-masi | 2013-01-31 05:40 | 花とグリーン | Trackback | Comments(0)
和食トライアル 「蓮根の箸休め」
e0119321_178201.jpg
和食のレッスンといっても、いろんなものを頂くのが日本の家庭料理の特徴なので、目先の変わった一皿も…皆さんもよく作られるかもしれない蓮根のサラダ、白ごまマヨネーズで和えました。

仕上げに神宗のふりかけ胡麻をあしらっていますが、奥のアレンジのように人参チップを加えても彩りがよいですね。せっかく買った野菜を傷ませたりしないよう、同じ食材を上手に使い回すことも、このコースのテーマのひとつ、アンコウ鍋に使うセリをイタパセ感覚でトッピングしても。

そろそろ…
[PR]
by amarone-masi | 2013-01-30 17:18 | パーネ | Trackback | Comments(0)
キットカット
e0119321_9231184.jpg
来週火曜スタートの2月のイタリア料理クラスご参加の皆様に、ネスレ日本様より、ヴェレンタタインギフトのキットカットを送って頂きました。

昨年も頂戴して好評だった「オトナの甘さ」のブラックのほかに、今年はホワイトも!ホワイトタイプには、白黒2つのビスケット生地が練り込まれて、さくっと軽くて美味しいですよ☆珈琲のお供にピッタリ。

また、こちらのミニサイズの裏面には、一言メッセージを書くスペースがあって、気軽に感謝の気持ちを伝えるときにとっても便利だと思います。今回も担当の方から、ご案内と一緒に私にも1つメッセージ入りのキットカットが!ナンでもeメールの世の中、手書きの文字をみると、ちょっとホッとして心が温まりますね。

さらに、個別包装のパッケージにもメッセージを書けるので、子供さんや親しい人とのコミュニケーションツールになります。老若男女に好まれるキットカット、受け取る側はメモ書きだけより、きっと嬉しい!はず。

e0119321_9232028.jpg
069.gif2月5日(火)からスタートする「2月のイタリア料理クラス」の受講募集のお知らせです。HP内の「Le Informazioni お知らせ」欄からお申し込み頂けます。2月のおすすめは、覚えておくとプレゼントにも便利な、保存食のリエットです☆
[PR]
by amarone-masi | 2013-01-28 11:29 | 贈りもの・お土産 | Trackback | Comments(0)
鮟鱇
e0119321_2241421.jpg
今週の和食のレッスンでは、「鮟鱇鍋」も教えます。「鍋」といっても煮えた後は、いろんな部位をまんべんなく楽しんで頂けるよう、お1人分ずつ、こうして盛りつけてサーヴィスします。トッピングには早春の香りセリを。

「鍋の一体何を教えるのか?」って思われそうですが、また、私自身も教えるまでもないことのように思っていましたが、案外アンコウを扱ったことがない方や、食べず嫌いの方が多いようなので、リクエストにお答えしてみました。いつも、近くのスーパー紀ノ国屋さんでも夕方まで残ってしまって、「お買い得品」になっている可哀想なアンコウの強力援護です。

私の鮟鱇鍋は、その昔寒くなると祖母が作ってくれた、下町のごく普通の家庭料理の味つけ。でも、外国人の方やアンコウを初めて食べる若い方たちにも好評なのです。ちょっとばかりクセのある匂いが気になる魚ですし、下処理をしてからもしっかり味をつけたほうがおいしいような気がします。

鮟鱇は、骨を除いて全て食べられる魚。海底の砂底に住む深海魚だけに見た目もなかなか不思議な魚ですし、七つ道具といわれる各部位もナンだかね。

でもね、コラーゲンたっぷりのアンコウからは実によい出汁がでます。「これは一体、アンコウのどの部分なんだろう?」なんてことは、あまり深く考えずに、骨にしゃぶりついて食べるのがお勧めです☆

e0119321_22415358.jpg
ちなみに…イタリアでも、「codadirospo(ヒキガエルの尻尾)」という名前でアンコウは食べられています。でも、さすがに肝は食べないらしく、友人に食べさせたら、その美味しさに、「フォアグラより美味しい!」と驚いていましたよ。

069.gif1月と2月はトライアルの特別価格で、今年から月の後半に「和食を教えるレッスン」をスタートします。HP内の「Le Informazioni お知らせ」欄からお申し込み頂けます。

「一体、イタリア料理教室がどうしてしまったの?」との疑問をおもちの向きには、一応エクスキューズがこちらに記してございます。
[PR]
by amarone-masi | 2013-01-27 23:03 | 食材 | Trackback | Comments(0)
白味噌とお米
e0119321_12285253.jpg
今朝教室にたくさん届いた京都の白味噌は、柚味噌で有名な「八百三(やおさん)」さんのもの、八百三さんは、隠れた名店というよりは、京都好きの皆さんにはおなじみのお店です。

先だっての京都旅行での最終日に、デパ地下で冬至の柚子や小豆と一緒に、お土産にこの白味噌を1パック買ってきたのですが、お正月に頂いてみたら、とっても美味しかったのです。都内では日本橋の高島屋さんにしか扱いがないということで問い合わせると、現在在庫は5Pとのこと、「レッスンに参加される生徒さんも、きっと復習に使いたくなるのでは?」と思って、お店からまとめて直接取り寄せました。

神田の生まれの三代目、正真正銘江戸っ子の母の作るお雑煮は典型的な関東風、鰹だしベースで小松菜と鶏肉などを入れた質素なもの、白味噌にはあまり馴染みがありませんでした。

正直なところ、原体験が悪くって、白味噌のお椀にはちょっぴり苦手意識をもっていましたが、いふきさんで頂いた一口椀がものすご〜く美味しかったから、「旅の思い出に」と買ってみたこの白味噌で、白味噌初心者の私が作ったお雑煮もとっても美味しくできました。

普通のお味噌汁より味噌をたっぷり使う白味噌椀のお味は、白味噌のお味で決まりますものね。当然です。

水飴など加えていない、豆と麹の自然な甘さの白味噌はすっきりした甘さ…昔は砂糖が貴重で、京都の庶民の間で甘いものといえば「干し柿」とこの「白味噌」だったとも伺いましたが、そういう歴史を知ってから頂くとまた特別美味しさがしみいります。

e0119321_12291621.jpg
柚味噌もひとつお味見に…柚子が大好き!

柚子は、ピエールエルメを始め、パリのパティスリーでは引っ張りだこ、世界的に注目されている特有の素敵な香りを持つ食材ですが、この柚味噌は抜群の香り!

「そのままご飯にのせても」と、お店からのご案内に書かれていましたが、それもそうでしょう。でも、こういうものって「料理の創造性」を広げるキッカケになりますよね。普通のふろふきはもちろん、生麩田楽にしたら美味しそう!

e0119321_12293567.jpg
そして昨夕受け取り損ねた「仁多米」も今朝、来週のレッスン用に無事届きました。

市販の焼き海苔をそのまま使った「一口鮨」をお出しするかどうかは、メニューのバランス的にまだ迷っているのですけれど…普段の食事にも欠かせないものなので、アランチーニで使いきってしまったから、再び5キロの玄米を取り寄せました。

近くの紀ノ国屋さんでも精米した白米は扱いがあるのですが、いくらお客様が多いとはいえ大家族ではないし、パスタやパンを食べる機会も多いため、玄米が便利なのです。

「2キロの白米はすぐ食べきってしまうし、かといって5キロでは古くなるし」で悩んでいたから、昨年家庭用の精米機を手に入れました。炊きたてのご飯がおいしいだけでも、食事の時間が楽しみになりますからね。たまに玄米や分づきの米も炊きますが、基本は磨きたての白米。

何度かブログでもご紹介している出雲の「仁多米」ですが、食べ始めたのは、友人から紹介されたことがキッカケでした。

それこそ、私が和食をおもてなしでも頻繁に作りだすキッカケとなった、震災直後の「お家ダイニング」でお米を切らしてしまったのです…その夜は、親しい友人が1人で食べにくる予約だけだった(!)ために、「申し訳ないけど〜」と往きにお米を買ってきてもらうよう頼みました。

「うちの母が、『仁多米も結構おいしいのよ〜』って言っていたから」と紀ノ国屋さんで2キロ袋を買ってきてくれたのですが、たまにお米が変わるとおいしいということもあるし、その後も飽きずに食べられる美味しさでした。

価格の天井を考えなければ他にもおいしいお米はたくさんあるけれど、衣食住バランスのとれた、身の丈にあった生活を心がけているため、日常的に頂くお米はキロ1200円くらいまでを目安にしています。

これまでは近くのネスパスさんで精米日をチェックして、一番新しい新潟のコシヒカリを選んできましたが、最近はこの仁多米が基本!ご飯のおいしさには水や炊飯技術も関係するけれど、磨き立てのお米のおいしさは、香りの面でも格別!です。

白味噌椀には、古くなったお餅の使い方のご提案も兼ねて、お餅を少しだけ加える予定…一緒にお餅も届けてもらいました。
e0119321_12295285.jpg
069.gif1月と2月はトライアルの特別価格で、今年から月の後半に「和食を教えるレッスン」をスタートします。HP内の「Le Informazioni お知らせ」欄からお申し込み頂けます。

「一体、イタリア料理教室がどうしてしまったの?」との疑問をおもちの向きには、一応エクスキューズがこちらに記してございます。
[PR]
by amarone-masi | 2013-01-26 13:25 | 調味料 | Trackback | Comments(0)
リストランテでのイタリア料理
e0119321_23113423.jpg
和食を作る機会が多くなったとはいえ、レッスン日以外もイタリア料理を当たり前に作って楽しんでいます。なんだかんだ言っても、手早く(もちろんレシピを見ることもなく!)何も考えずに作れるのはイタリア料理ですから。

しかし、たまに外食すると、やっぱり勉強になることが多い。イタリア料理を学び始めて20年以上経った今でも、初めて食べる郷土料理や新しい食材はまだまだたくさんあって、そこで出逢った美味しさを、今度は私が生徒の皆さんに伝えていければ、と。

写真はランチに伺った「リストランテ コルテージア」さんのオレキエッテ、さすがはプーリア料理のお店だけあって、こなれた一皿、安心の美味しさです。

More
[PR]
by amarone-masi | 2013-01-25 00:21 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
2月のイタリア料理クラス 体験レッスン募集のお知らせ
e0119321_21111325.jpg
2月5日(火)からスタートする「2月のイタリア料理クラス」の受講募集のお知らせです。HP内の「Le Informazioni お知らせ」欄からお申し込み頂けます。

今月はお惣菜セットでも好評だった、ワインによく合う保存食の「豚のリエット」をご紹介します。いつものようにリエットといっても脂は控えめ、ハーブやスパイスをきかせることで臭みも気にならない仕上がりになっています。アルコールが苦手なかたでも、パンのお供にぴったりなのでパクパク?おいしく召し上がって頂ける、ちょっぴり危険なリエットです☆

上記リンク先のご案内&ブログの続きには、メニューの詳細も記しております。ご入会前に、また毎月通えない方けれど教室に一度いらしてみたいというご希望のかたにも、気軽にご参加頂けますのでぜひご検討下さいませ。

来月は…
[PR]
by amarone-masi | 2013-01-19 23:58 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
きっかけ
e0119321_11511617.jpg
「美味しかったな」という味の記憶が薄れないうちに、身近な人たちにも是非それを味わって欲しいと思って、心を動かされた一品は必ず、家に帰って再現してみます。

写真は、後ほどご紹介する京都の炭火割烹で頂いた酢のものを、私が(正確に申し上げますと、私が指示してアシスタントさんが下準備をして…笑)再現した一皿です。

お正月に自分で作ったときは個性を出そうと思って&後でお教えするときに皆さんが復習しやすいようにとも思って、ココまで細く刻まなかったのですが、やっぱりお店と同じように松の葉のような細い細いせん切りが繊細で美味。

1月と2月はトライアルの特別価格で、今年から月の後半に「和食を教えるレッスン」をスタートします。HP内の「Le Informazioni お知らせ」欄からお申し込み頂けます。夏の講座では毎年おなじみの和食のレッスンですが、とても生徒さんの復習率が高くお陰さまで好評です。

私は料理の勉強をスタートしたのが遅かったため、「専門のイタリア料理と西洋菓子以外ではお金を頂く仕事はしないでおこう」と考えていました。雑誌撮影などでは「家庭料理」ということでナンでも作れる先生のほうがいろいろ重宝でお声掛けもあったのですが、これまではそんなわけで夏の特別講座を除いては、イタリア料理とお菓子だけでやってきました。

しかし、本人の年齢のせいもありましょうし、健康志向の流れもあって、普段の生活やおもてなしでも和食を作る機会はどんどん増える一方。

が、ココはイタリア料理の教室なだけに、タイプの違う新鮮なオリーブオイルは2〜3種常備してあっても、調味料などは和のものまで丁寧に本格的に揃えることはできません。出汁が命とわかっていても、古くなった鰹節では意味がありませんし、選んだ出来合いのものも利用して、ぱぱっと手軽に作っています。

洋食で覚えた便利なテクニックはどんどん使って、きちんと修行された方からみたら「なんちゃって和食だ」と笑われてしまうかもしれないけれど、おいしく美しい和食を家庭にあるもので簡単に作る方法を教えるレッスンです。

専門のイタリアンほどこだわらない点が、皆さんの復習しやすさにつながるのかもしれませんし、私自身、このレッスンを通じてイタリア料理クラスのレシピに関しても、より一層再現性の高さ、作りやすさを重視して、ライフワークのイタリア家庭料理の普及に努めていきたいと思っています。

☆サイト内の入会案内頁はまだ準備中ですが、現在新しくスタートされる方にも入会金は申し受けておりません。また、和食のレッスンは単回参加でのお申し込みが基本です。
e0119321_12112687.jpg
「やっぱり和食を教えてみよう」と決意するきっかけになった、いふきさんのお皿がこちら!

照明も暗く、お店の方にはお断りしてから撮影しましたが、古いiPhoneでの記録写真なので…実際目にしたこの料理は本当に綺麗でしたよ。

以前もちらっと書きましたが、年末年始はほとんどお休みできないスケジュールでしたので、クリスマスの少し前に久しぶりに京都を訪れました。「せっかくだから一食は奮発して!」と考えていましたので、友人お勧めの炭火割烹「いふき」さんに夕飯に。

昨年ミシュランのひとつ☆をとったばかり、若い料理人さんと女将さんのご夫婦で仕切っているお店は大層ご繁盛です。でも、運よくたまたま「普段使っていないお座敷でよかったら」ということで予約が入り、丁寧でおいしい食事を堪能しました。

魚か肉のシンプルな炭火焼がメインに入るため、献立の味の流れのよいアクセントになって飽きることなく楽しめます。「お2人でしたら、魚とお肉、それぞれお選びになって一緒に召し上がっても」と仰って頂いて、ぐじと和牛の炭火焼を楽しんだのですが、甘い脂ののった和牛のあとに出てきたのが、口をさっぱりさせてくれたこの酢のもの。

「それにしてもすごい細さだなぁ」、「でも、和食のお店ではやっぱりスライサーを使ったりはされていないのかな?」などと考えながら、口に運んでハーモニーを楽しみました。和食ではなますなどに加えることはもちろん存じ上げていましたが、「干し柿」を見直すキッカケにもなった一皿です。

e0119321_12114285.jpg
印象に残るお皿はたくさんあったのですが、写真で少しでも伝えられそうなのはこのお造りかなぁって…。

この日はマグロの炙りとふぐ(ふぐは湯引きした皮と煮こごりも一緒に)のお刺身でしたが、「お造りも様子が淋しくないように」と、大皿に2人分を、とりわけしやすいように美しく盛って出してくれました。炙りもごく軽く適切な加減で、初めて美味しいものだな、と思いましたよ。
[PR]
by amarone-masi | 2013-01-19 23:45 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
ネスレ ココアドール「白ココア」
e0119321_10423339.jpg
冷え込んだ1月のレッスンでは、寒い中いらして頂いた生徒さんたちに、まずお一口、ネスレ ココアドール「白ココア」をサーヴィスで出しました。

前回ご紹介したときのように、生姜やオレンジリキュール、シナモンなどを加えてアレンジすることも考えたけれど、今回はそのままご用意しました。甘さ控えめの白ココアですが、フルコースのお食事前なので、ほんの少しだけミルク多めで薄めに溶かしています。

「ココア」ってあたたかいイメージの飲みもの、寒い中いらした皆さんもきっとほっとされましたよね?甘いものが恋しくなる疲れたときに、そのまま飲んでもおいしいのですが、仕事中ならブラック珈琲に「白ココア」をプラスして飲むのもお勧めですよ。カフェインで気分はしゃきっとし、ヴァニラの香りに脳はリラックス!

来月は同シリーズの「黒ココア」をご紹介!白玉を使ったオリジナルドルチェに、隠し味として使う予定です☆お楽しみに〜。
[PR]
by amarone-masi | 2013-01-19 10:43 | 飲みもの | Trackback | Comments(0)
今週のフラワー
e0119321_15591851.jpg
今週のフラワーはこんな感じで…誕生月にたくさん出回る、大好きなチューリップを5輪ほど。

その昔は「アプリコットビューティ」という淡いオレンジ色をしたチューリップが一番好きだったのですが、ますます種類が増えましたし、最近は加齢のせいか、どんどん間口が広がってきてどんなチューリップもその時々で可愛いな、と思います(これは、年齢とともに、どんどん狭くなる方もいらっしゃるので、どちらかですね〜…笑)。

1月は「新春の赤」が教室のテーブル花のテーマカラーだったので、引き続き選んできたのはすこぉし斑入りの赤みがかったピンク色のチューリップでした。クリスマスケーキからお惣菜作りまで、衛生上のことも考えて生花を飾るのを控えてきたものですから、やっと日常が戻ってきた気がしています。

毎日少しずつ手直ししてあげないといけない苦労もあるけれど、満開を迎えるとともにどんどん表情がかわるのも、この花の魅力。

e0119321_15592862.jpg

[PR]
by amarone-masi | 2013-01-18 16:07 | 花とグリーン | Trackback | Comments(0)