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 ~ イタリア料理・西洋菓子教室主宰 田中玉緒のオフィシャルブログ
PUGLIA 06 ⑯
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日本で最初に手配しようとしたマッセリアがとても素朴な風情だったため、私はプーリアを随分と誤解していました。もっと素朴な(正直に申し上げますと、垢抜けないような)ところを想像していたのです。しかし、実際に泊まったマッセリアや一部のホテルはとても洗練されていて、その昔初めてイタリアを訪れたときに感じたような、理想の暮らしがそこにありました。久しぶりに初心にかえった気分で、再びイタリアに心魅かれることに。

写真は翌朝日光浴を楽しんだマッセリア内のモダンなプール。



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<レセプションにおかれたソファ…こんな感じにとっても弱いのです>

素敵な服や靴、下着はもちろんのこと、美しく磨かれた家具と上質のリネン、そして豊かでおいしい食事に素晴らしい景色…最初に旅したその瞬間から、「イタリアには私が欲しいものが全てある」と思い、まさにこの国に恋に落ちたのでした。そして卒業旅行を終えてローマを発つ頃には、「きっと又イタリアに戻ってこよう。私はここで暮らしてみたい!」と強く願って、トレヴィにコインを投げ込みました。

「イタリアは人をドキドキ興奮させる国だ」とよく言われるのですが、美しいものをたくさん見て、おいしいものをたくさん食べ、人間らしい彼らと連日関わっていくうちに、何だか元気になるのです。世界中にイタリア好きの方はきっとたくさんいらっしゃるだろうと思いますけれど、皆が夢中になるだけのことはある魅力あふれる国なんですよねぇ。

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<庭中サボテンだらけでした>
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<食用になるサボテンの実「Fichi India」>
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<レモンもごろごろとなり・・・>
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<まるで木のように生い茂ったローズマリーノの花も満開>
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<さすがは国内生産量第1位の州、いたるところで豊作のオリーブ>
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<敷地内には食べられる実がなる木がたくさん!>
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by amarone-masi | 2007-08-12 08:45 | | Trackback | Comments(0)
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