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 ~ イタリア料理・西洋菓子教室主宰 田中玉緒のオフィシャルブログ
PUGLIA 06 ⑮
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食前酒を楽しんだ後は、いよいよ夕食です。

何しろ敷地が広いので顔を合わせる機会は少ないのですが、何組かのゲストが連泊中のようでした。が、外で食事をとる人も多いらしく、ダイニングにはリタイヤした英国人夫妻2組と私たちだけ。シェフでもあるPeppinoが作るのはごくごく普通の家庭料理で、野菜もフルーツも地のものばかりで新鮮そのものだからなのか全体に味つけも控えめ、くつろいで食事を楽しむことができました。



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<豚ばら肉と野菜の煮込み>
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<大きなナスを輪切りにしたフライは皮がパリッパリ!>
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<とにかくダイニングは暗いのです…プリモは「リガトーニ・アル・フォルノ」>
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<で、フラッシュを焚くとこんなことに!まるで現場写真のセコンドの「ビステッカ」>
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<プーリア中どこに行ってもブドウはグリーン>

マッセリアでの食事の多くの料理は、大皿に盛りつけられたものをサーブの人が各自にとりわけてくれる形式。英国からいらしたゲストはすでに何泊かされている様子で、盛んに「少しでいい」「少しでいい」と言っていたのが可笑しかったです。

彼らと同じ年配とまではいかずとも、私たちももちろんそれほど食べられるわけはなく、きっとお料理はたくさん余ってしまったことだと思います。たくさん作って用意していた料理人の方にはちょっと気の毒な感じがしました…でも、手をつけて残すことなく、食べられそうなだけ加減してサーヴィスしてもらえるので、満腹になり過ぎずに夜もそのままゆっくり休めました。

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<まるでお家に招かれたようなダイニング>
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by amarone-masi | 2007-08-12 08:16 | | Trackback | Comments(0)
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