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 ~ イタリア料理・西洋菓子教室主宰 田中玉緒のオフィシャルブログ
PUGLIA 06 ⑬
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ロコロトンドを後にして、次はFASANOの宿、「Borgo San Marco」というマッセリアへ…30分もあれば着くはずだったのですが、のんびりした性格の地元のドライバー氏のお陰で、迷いに迷って夕方近くにようやく到着。同じマッセリアといっても、ここを紹介し手配してくれた「イル・フラントイオ」とはまた違ったテイストで、まるでテックスメックス。



敷地内だけでも相当広いうえに、宿から歩いて行かれるようなところには全くお店がありません。レセプションには地図があり自転車を借りることもできますが、ビーチに出るにも食事をとるにも、連泊するなら車を借りて廻りたいエリアだと思います。この辺りはヨーロッパの都市部のようなサークルもなく一本道がほとんど、慣れない人でも運転しやすいはずです。

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<門もご立派>

さて、こちらも「イル・フラントイオ」と同様にヴィラ形式。全室オールスィートの2ベッドルームつきで、小部屋に分れたつくりとなっています。シーズンオフに近いせいか、部屋に掲げられた料金表(イタリアでは法律で必ずお部屋の中に料金を明示しておかないといけないのです)より随分リーズナブルな価格で泊まれました。

しかし、本当に広々したところで、かなたに青い海が見える専用のバルコニーやバスルームさえも、それぞれがシティ・ホテルの部屋よりもゆったりした大きさ。到着後は敷地内を散策し、バルコニーやプールサイドなど気に入った場所を見つけて、各自のんびり夕食まで読書。
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<門をくぐると中はこんな感じ>
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<これまた目の前は全てオリーブの木、遠くにアドリア海が臨めます>
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<シャワーブースもあり、とっても大きいバスタブでしたが肝心のお湯が…>
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by amarone-masi | 2007-07-29 10:51 | | Trackback | Comments(0)
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