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 ~ イタリア料理・西洋菓子教室主宰 田中玉緒のオフィシャルブログ
PUGLIA 06 ①
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昨年の秋に初めて訪れたプーリア州は、長靴のかたちに例えれることの多いイタリア半島のかかとの部分です。

夏のバカンス・シーズンに向けて、イタリア好きの皆様のご参考になればと思い、しばらくの間、週末の連載にしようと思います。



ローマのFiumicino空港から国内線で約1時間で、プーリアの州都BARI(バーリ)に着きます。その後、左手に美しいアドリア海を眺めつつ40分ほど車を走らせて、日本から予約していった1日目の宿OSTUNI (オストゥーニ)にある「Il Frantoio(イル・フラントイオ)」に到着。

こちらはプーリア版アグリツーリズモともいうべき「マッセリア」のひとつで、オリーブ畑のオーナーが、館を食事つきのホテルに改装した宿泊施設です。オリーブ生産量イタリア一のプーリアにはこうしたマッセリアがたくさんあります。

広大な敷地のゲートからさらに車で中に入ると、若い女性スタッフが迎えに出てきてくれます。すぐにVILLA形式になった部屋に通されて、冷たいお水を出してもらい、「落ち着いたらチェック・インにきてね」。都会の宿とは違って、実にのんびりした雰囲気です。

VILLA内はいくつかの小部屋に分かれた可愛い作りで、ファミリーが子供連れでも利用しやすいようになっています。初日は天気もよく庭の緑が大変美しく、外に出されたラタンの椅子とテーブルで本を読んでいるゲストもいて、本当にのどかそのもの。

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<部屋のエントランス。オーナーのアルマンドは部屋を番号で呼ぶのが嫌いなのだそうで、玄関にはそれぞれ花の名前が>
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 <チェック・インを済ませて、まずはチョコラータを1杯>
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by amarone-masi | 2007-06-16 23:53 | | Trackback | Comments(0)
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